懐かしい思い出を刺激する「リメイク」はズルい!

はぁぁ….
また買ってしまった。

でも昔めっちゃはまってたやつだから仕方ないよね。

ついつい衝動で買ってしまうことありませんか?

しかも、昔遊んでたもののリメイクなんかだとなおのこと。

今回は

懐かしい思い出を刺激するリメイクはズルい!

です。

懐かしい思い出を刺激するリメイクはズルい!

友人のTwitterを見ていて、知ってしまったのです。

SUPER MARIO 3D COLLECTION

見つけた瞬間、手が自動で動いてました。

カートに入れる⇒購入⇒9月18日にお届け予定です。

やってしまいましたね。

今回ばかりかと思いきや、ぼくは何度もこんなことをやります。
リメイクが出されるとすぐ買ってしまいます。

最近ではFINAL FANTASY-7も手を出しましたね。

なぜか。

なぜ買ってしまうのか

楽しかった感情は時と共に美化していく

親の目を盗んで夢中になってやっていたこと。

ぼくはゲームでした。

それほどまでの思い出は、どんどん美しくなっていきます。
あのゲームめっちゃやったな~、と。

娯楽の種類や金銭的に制限があった子供の頃は、手にしたもので一生懸命遊びます。

一生懸命遊べば、その分だけ楽しかった思い出ができますね。

そんな懐かしい思い出を刺激するコンテンツがリメイクされたとき。

当時と同じワクワクを味わえるかもしれない!

と人は思うものです。

残念ながら当時ほどのワクワクは得られません。
買う前から、こころのどこかではわかっているもの。

でも買ってしまうんですよね。

商売としても成り立つリメイク

リメイクがなぜなされるのか?

技術が進歩し、クリエーターがもう一度作りたいと思うから。

違います。

当時の子供が大人になり、お金を持つようになったから。

これです。

企業はここを狙ってきます。

今では小学生でもスマホを持つようになり、「ゲーム」もいろんな媒体でできます。
そのため、これまでのゲームのハードありきの企業はジリ貧です。

そこで、

昔遊んだひとにもう1回買ってもらおう!

という考えです。

今回のケースでは7,000円の出費です。
しかし、大人になってからの7,000円
安くはないですが、そんなにハードルが高いわけではありません。

まぁ昔楽しかったし、買っちゃうか!!

この感触を絶妙に狙ってくるんですね。

小さな幸せを思い出すきっかけに

大人になって仕事をすれば、お金を持つようになります。
自分の思い通りなるお金です。

そうなると、自分の中の当たり前がどんどん変わっていきます。

でも忘れちゃいけない。
「楽しい」とか「嬉しい」はお金をかければいいってもんじゃないことを。

小さな頃、誕生日プレゼントをもらったときの喜び

これを超えるのは至難の業。

リメイク商法は正直ズルいです。
でも小さな幸せを思い出させてくれるので、アリですね。

ではまた。

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