自己投資から鬼効果 今すぐできる「自分の言葉でワンフレーズ」(前編)

こんにちは。タクミです。

先日、自己投資について書きました。今回は関連記事です。

その自己投資、いつ使える?資格取得の落とし穴

さて、今日のお話です。

本を読んだし、なんか身についた気がする!
きっと明日から実践してみよう!!

ドックイヤーしたところをメモに一生懸命残します。

しかし数日後…

完全に忘れてる。
てか、本を読んだことすら忘れてる。

身に覚えあるんではないでしょうか。

せっかく時間を作って本を読んだんだから、ちゃんと自分の身にしたいですよね。

そこで、今回は2回にわたり、

「自分の言葉でワンフレーズ」の鬼効果

について書きます。

頑張って時間とパワーを使ったんだから、自分のものにしよう!というお話。

僕はこの「自分の言葉でワンフレーズ」をしたおかげで会計士試験に合格できたといっても過言ではありません。

では参りましょう!

「自分の言葉でワンフレーズ」

これは「あたまで覚える」ではなく「魂に刻み込む」方法です。

魂に刻み込めるのは「自分の言葉でワンフレーズ」で表現されたもののみです。
ちょっと大げさに言いましたが真実です。

なぜこれが必要か?

人は魂に刻み込まないと忘れます。
忘れたことは「行動」に現れません。

行動に出ない方法でインプットしても超絶ムダです。

残念なことに、人間は「あたまで覚えたこと」を忘れていきます。

一方で「魂に刻み込まれたもの」はずっと忘れません。
忘れたくても忘れられません。

どっちが思い出しやすいですか?

・定期試験前に詰め込んだ日本史や世界史
・初めて告白したときのこと

ちょっと考えつつ、思い出に浸ってみてください。笑

勉強と感情じゃ比較にならないよ!
と思うでしょう。
でもそれは、魂に刻み込まれているかどうかの違いにすぎません。

さて、

ほとんどの人は「初めての告白」ではないでしょうか。
そして当時のセリフまでよみがえったのでは?

これは、この時のセリフが「自分の言葉でワンフレーズ」だったからです。

つまり「魂に刻み込む」には「自分の言葉でワンフレーズ」が重要なんです!

覚えたところで行動できない

僕の資格試験のときの話です。

試験に挑戦し始めたころ、僕の戦闘スタイルは「脳筋」でした。
だから作戦は「パワー勝負」1択!

・何度も紙に書いて覚える
・なんなら全部覚える
・演習問題を解きまくる

見事な脳筋!清々しいくらい。
しかもそれを毎日10時間以上繰り返す日々。

でも結果は惨敗でした。

覚えたハズのことことが全く行動につながらなかった
※僕の話だと、「行動」は解答用紙に書くということですね。

なぜか。

「覚える」という作業は結局忘れる。
忘れるから自らの行動に繋がらないのです。

「覚える」は「再現する」ことを可能にしますが、その効果は長続きしないのです。

…………………….

独り言

この時の悔しさは忘れません。
きっと魂に刻み込まれているのでしょう。

…………………….

続きはまた明日

自己投資から鬼効果 今すぐできる「自分の言葉でワンフレーズ」(後編)

ではまた!

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