自己投資から鬼効果 今すぐできる「自分の言葉でワンフレーズ」(後編)

こんにちは。タクミです。

前回の続きです。
自己投資から鬼効果 今すぐできる「自分の言葉でワンフレーズ」(前編)

では参りましょう!

自分の言葉で端的に表現する

心機一転、「自分の言葉でワンフレーズ」の登場です!

・一度自分の中に文章を取り込んで、理解・解釈
・自分の言葉を使ってワンフレーズで表現

これだけなのですが、鬼効果でした!
ちゃんと理解できていないものは、ワンフレーズで表現できないです。

だからとにかくワンフレーズで表現できるまで考え続けます。
手は一切動かさず、頭だけフル稼働です。

ワンフレーズにすることがポイント

自分の言葉にするのも大事ですが、忘れてはいけないのが

ワンフレーズ

です。

たらたらと自分の言葉で表現することは誰でもできます。
でもそれだと「魂に刻み込む」ことはできません。

凝縮して、凝縮して、絞り出されたその1滴(ワンフレーズ)に価値があるのです!

結果にびっくり。鬼効果!

そうすると、なんということでしょう。
全く覚える努力をしていないのに、成績は急上昇です。

自分の言葉で書いているのに、高評価。
びっくり!

理由は「芯」を捉えていたからでしょう。
芯を捉えていれば、表現方法はなんでも大丈夫なのです。

逆にそれっぽい専門用語を使ってそれっぽいことを言っても、ダメでしたね。

これは自己投資も同じです。
「自分のものにしたい」と思う時にも効果テキメンです!

今の仕事にも鬼効果

「自分の言葉でワンフレーズ」ができるようになると、仕事のコミュニケーションもスムーズになります。

コミュニケーションで大切なこと

「あたなの話を理解していますよ」という姿勢

ちゃんと聞いていない相手に、一生懸命しゃべる気になんてなりませんよね?

僕は「理解してますよ」の姿勢を示すために、相手の発言を「反復」します。

【注意】
同じことばで「反復」したら、「あ、こいつ聞いてないな」認定されます。

そこで、「自分の言葉でワンフレーズ」が活躍します。
相手の発言を自分の言葉で投げ返し、理解を共有します。

安心感から信頼感が作られる

なぜこんなことをするのか?

人は自分の発言を他の言葉で即座に表現されたとき、「理解されている安心感」を感じます。

そして「安心感」が生まれると、「本音を言っても平気かな?」と思うようになります。
これが続くと「安心感」が「信頼感」へとステージアップしていきます。

信頼している人とのビジネスは、とてもスムーズですよね。
「信頼される」というのは最大の強みです!

今僕が使ってる2つのアプリ

毎日コツコツやるしかありません。
魂に刻み込むまでには時間がかかります。

そこは便利なものを使いましょう!
便利なアプリを使うのも自己投資です!

読書メーター

自分が読んだ本を記録していくアプリです。
本の登録もバーコードを読み取るだけなので、めっちゃ簡単です!

その感想の部分に、読んだ本1冊を「自分の言葉ワンフレーズ」を感想部分に残しておきましょう。

本の情報と自分のワンフレーズを一緒に残せるので楽です。

タスク管理アプリ

読書メーターも良いのですが、「ワンフレーズ」が一覧できない
ちょっと残念です。

そこで僕はそのワンフレーズをタスク管理アプリに記録していっています。

そして記録してあるワンフレーズを「そんなの当然だろ」と思ったら消していきます。
朝にパッパッと携帯でチェックしましょう。

いますぐやろう!

・アプリ準備しましたか!?
・目についた本を即買いしましょう!

準備OKです!

本などインプット情報は細かく読まなくて大丈夫です。
読んで感じたこと、思ったことを「自分の言葉でワンフレーズ」で表現してみてください。

「魂に刻み込む」自己投資の第1歩がそこにあります!

ではまた!

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