【コンサル会計士の日々】次の行動を導くために、情報を絵にする

一緒に仕事をするパートナー企業を見つけた!
新しいビジネスが展開できるぞ!

後日

サービスラインが増えたのは良いんだけど、どううまく回せばいいんだ?

パートナー契約はしたんだけど、なんか動きにつながらないな…

今回は「情報を絵にする」について

「こんなイメージなんだけどさ!」って発言をカタチにする方法です。

では参りましょう!

新しいビジネスが次から次へと

新規ビジネス立ち上げの全体打ち合わせ。
目の前にはたくさんのお菓子とおしゃれなドリンクが並びます。
でも、食品会社の打ち合わせではないのです。この光景、不思議。

最近A社さんから業務提携のお話を頂いたので、ちょっと話してもいい?

あと、B社さんの田中さんからこんな話を頂いて。

そういえば、C社さんの佐藤さんから仕事の依頼来てるのよ。

忘れないうちに伝えておくけど、D社さんの鈴木さんって方と今度打ち合わせをすることになって~

あれよあれよという間に、いろんな会社の話が出てくるなぁ。
他のひと若干混乱しとるで。

というわけで、そんな方向性で今後進んでいこうと思います!

ビジネスの方向性は分かった。

提携企業も大体つかめた。

ただ、全体像が無い。
みんながちゃんとイメージできてない。

このまま事業展開しても、全部をうまく使いこなせなさそう….
そんでもって、忘れ去られていく提携企業が出てきそうだな。

いたずら書き程度なんですが、全体像を描いてみましたよ。

あーそうそう!こんなイメージ!
頭の中こんな感じよ
っていってもこんなに整理されてないけどね。笑

ここまで見えてくると、他の人たちも理解しやすくなりますよ!

理解できれば、次のアイディアも生まれてきます。

ポイントは具体的に「誰か」をはっきりさせて、「キャッチフレーズ」を付けることですね!

これだけ提携先がいるので、提携先⇒提携先で何かないかも考えてみましょう!
新たなコラボレーションで面白いことができそうですよ!

例えば………………….

「絵」と「キャッチフレーズ」があると具体的に想像しやすいわね!
頭の中で自分がもう行動し始めてる!

でしょ!ざっくりイメージで考えたほうが行動にもつなげやすいんですよ!
考え込みすぎ厳禁です!

情報を絵にする

視覚的・直観的であること

「何か新しいビジネスができないか?」

これを常に問い続けている日々ですよね。

エクセルに一覧票としてまとめてもいいですが、アイディアでてきますか?

ぶっちゃけ、考え込んで出てきたアイディアってあんま面白くないでよね。

・新しいアイディアは「絵」から生まれる
・だから情報を「絵」にする

全体像を「絵」として視覚的かつ直観的に一覧できると、スーッと頭の中に入ってきたりします。

マインドマップも便利ですよね。

具体的なサービスから広げていく

なんのサービスがあるのかをはっきりさせましょう。
今売れてるかどうかとか関係なしに、片っ端から。

ぱっと見でどんなことに手を出しているのかがわかるといいですね!

個人名とキャッチフレーズを書く

これも直観的なイメージを育てるためです。

・どんな人なのか?
・どんな特徴がある人なのか?

これをはっきりさせ、頭にインプットしておくと、ふとした瞬間にアイディアに人物像がひっかかります。

絵にすると次のビジネスが見えてくる

「絵」として頭にインプットしておく。

忘れても大丈夫。

人間は具体的な情報をインプットし、それらを抽象化しながらまとめていきます。

そのときに、「サービス」「人の顔」「キャッチフレーズ」という情報を「絵」として使うと、頭に残りやすくなります。

「あの人」と「あの人」がつながって、一緒にこんなことしたら面白そう!!
自分の中で勝手に話が進んでったりします。
ふとした瞬間に新しい「絵」が浮かんできます。

「こんなイメージなんだけどさ!」
って発言がよくあるのは、新しいことを「絵」で考えている証拠です。

「言葉できっちり表現」は最後で大丈夫!

自分のビジネスをまとめてるうちに、新しいビジネスが考えつくなんて一石二鳥ですね。

HPも1つの絵

最終的にこのイメージを自社のホームページで表現できるより良いです。
周りの人の「この会社はどんな会社?」にイメージで答えます。

お客様に「絵」で自社をインプットしておくと、ふとした瞬間に思い出していただける可能性が高まります。

まずはお絵かき程度。気楽に取り掛かってみてください!

上記のマインドマップはこのアプリを使っています。
無料版からあるので、お試しあれ!

今日も胸張っていきましょう!
ではまた!

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