「好きなことをビジネスにする人生」失敗しないための自問自答

副業したいな・独立したいな
会社疲れたな
1度きりの人生、好きなことで仕事したいな

やりたいことで生きていきましょう!
これは僕も大賛成です!

ただ、1つ大きな落とし穴があるのです。

そこで今回は

「好きなことをビジネスにする人生」
失敗しないための自問自答

です。

では参りましょう!

「好きなことビジネスに」は意外とアブナイ橋

「恋は盲目」
という言葉があります。

自分が好きになってしまうと、周りが見えなくなるってやつですね。

こんな経験ありませんか?

「こんなに便利なものがあってさ!!」
「こんなに美味しいものをみつけてさ!!」

興奮気味のあなたに返ってくることば

「へー、そーなんだ~」
「それはすごいね~」

あれ?あんまり食いついてこない?
ってやつです。

割とあるあるではないでしょうか。

つまり

自分が良いと思うものを
他人が良いと本心から思うとは限らない

ということです。

これが個人的なファッションや趣味ならいいのですが…
自分で始めたビジネスだった場合、最悪のパターンになります。

・全くお客様からのリアクションがない
・お客様のリピートが全くない
・大量の在庫を抱えてしまう。

これはすべて、自分本位でビジネスを始めてしまったことが原因なのです。

そこで大事なのが

マーケットをちゃんと確認することです。

マーケットを客観的に見る

アブナイ橋を安全に渡るために、マーケットをちゃんと見ましょう。

・競合他社の価格を知る
・ユーザーを徹底的に分析する
・Amazonの競合はやっかい
・ヤフオク、メルカリ、ラクマでお試しスタート

競合他社の価格を知る

大企業が同業のビジネスを行っている場合、その商品・サービスは必要であるということです。

しかし、大企業には「数の力」があります。

たくさんの商品を一気に仕入れれば、それだけ単価を低くすることができます。

自分が「良い」と思っている商品に

・先人がいるのかどうか
・価格はどうなっているか

をしっかりと見極めましょう。

ユーザーを徹底的に分析する

自分が「良い」と思う商品をどんな人が使うのでしょうか?

こんなシステムがあったらいいな!
と思って作っても、それを使う人たちがPCスキルがあまりないと全く売れません。

ユーザーのスキルや使用場面にマッチした商品であるか

徹底的に考えましょう!

Amazonの競合はやっかい

いまや日常生活から切り離せない「Amazon」
多くの人がAmazonのアカウントを持っています。

すぐ買えて、すぐ届く

同じ商品をAmazonより低価格で販売したとしても、
Amazonで購入する人が多いことを知っておきましょう。

また、Amazonより低価格であることを怪しむユーザーも一定数います。

自分がAmazonで出品してもいいのですが、
販売手数料出店手数料で結局赤字になることもあるのでご注意を。

ヤフオク、メルカリ、ラクマでお試しスタート

企業でなく個人でも、簡単に商品を販売することができるようになりました。

ただ、個人間のトラブルなど、いろんな人がユーザーでいます。
予期せぬ値引要求などもあり、安定した市場ではありません。

ただ、何か物販を行う場合の市場調査として、

「ちょっと販売してみる」

という目的で使用するにはうってつけです。
やってみたいと思うものを少し仕入れて、お試し販売してみましょう。

「好きなことをビジネスにする人生」失敗しないための自問自答

「好きなことをビジネスにする」ならば、
どれだけ自分のビジネスを客観視できるかが勝負のカギです。

・お客様からどう見えるのか
・どういう思考プロセスで購入を検討するのか
・他にどんな商品が代替品になるのか

自分が「良い」と思って売るだけでは検討不足です。

そこで、この自問自答を永遠に繰り返しましょう。

なぜお客様がこれを買わなければならないのか
なぜ自分の商品・サービスを選ばなければいけないのか

商売をするにあたっては当然の自問自答です。
毎日でも自問自答して、毎日答えを探してください。

その答えが毎日変わっても大丈夫です。
模索し続けましょう!

自問自答を続けることは苦しいです。
頑張ってクリアしていけば「好きなことをビジネスにする」人生がカタチになっていきます!

ちょっとだけ自分に問いかけてみてください。

ではまた!

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