あなたの当たり前はビジネスの種:「当たり前」が価値を生み出す

なにか新しいことに挑戦しよう!
副業・複業をはじめよう!

でも、なにしよう?

ここでつまづくパターン

あるあるですね。

そこで今回は

あなたの当たり前はビジネスの種
「当たり前」が価値を生み出す

です。

では参りましょう!

あなたの当たり前はビジネスの種

「当たり前のこと」とは

「いつもやっていること」
ではなく、

「無意識下でやっていること」

を意味します。

例えば僕の場合

いつもやっていること:洗い物
無意識下:食器の大小を区分して、洗う順番のプランを組む

のようなイメージです。
生活感満載ですが。笑

ただこの「当たり前こと」をすぐに明確にすることはできません。
なぜなら自分にとって「当たり前のこと」は、何も考えなくても行動にでることだからです。

例えば、コンサルが相手の話を聞いて、経営課題という側面から整理すること。

これは「当たり前のこと」であり、何も考えずともやりだすことです。
無意識のうちに、今の話はどういう切り口で整理することができるだろうか?

と考えます。

この「当たり前のこと」がクライアントにとって価値を感じてもらえることだったりするのです。

どんなビジネスも自分にとっての「当たり前こと」を売っているのです。

だから、その当たり前を再認識することが大切。
自分はどんな価値を生み出しているのか。
これが次の一手になるのです。

「当たり前のこと」を探す

無意識にやっていることを探せと言われても…

ではここで1つやってほしいことがあります。

今日言われた「ありがとう」や感謝の言葉を思い出してください。

そして、なんで「ありがとう」と言われたのか?

例えば僕の場合

①デスクをセッティングしてくれて「ありがとう」
②製品の課題点を伝えて「ありがとう」
③今後のアクションプランを整理して「ありがとう」

こんな感じで思い出してみてください。

そして、これらを1つにまとめてみる。

今日の僕の場合は「整理」というワードになる気がします。
僕は「整理」というワードになることが多いです。

あなたが言われた「ありがとう」を探すことが、
あなたの「当たり前のこと」を探すきっかけになるのです。

次の「当たり前のこと」を作る

今持っている「当たり前のこと」をそのまま使ってもいいのですが、
どうせやるなら大きくチャレンジしてみたくありませんか。

何も無い状態からチャレンジするのはちょっとハードルが高い。

だからこそ「当たり前のこと」を掛け合わせるのです。

例えばさっきの「整理」を軸にして考えると。

「整理」×「経営課題」=経営コンサル
「整理」×「おもちゃ」=子供の収納用具企画
「整理」×「お酒」=アルコールコンダクター
「整理」×「対談」=インタビューコーディネーター

無限に出てきます。

自分の当たり前を生かし、次のチャレンジするきっかけを作れますね。

ただの連想ゲームから初めてみてはどうでしょう。
何を掛け算したら、何になるのかを考えるのは楽しいですよ!

あなたの「当たり前のこと」はなんですか?

ではまた!

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あなたの当たり前はビジネスの種:「当たり前」が価値を生み出す” に対して2件のコメントがあります。

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