素直に聞く:クライアントは自分に何を求めているか

どうしたらもっと喜んでもらえるのだろうか?
もうちょっと報酬を上げるためにはどうすべきか?

自分で仕事をしていると、悩み続ける問題です。
どんなふうに対処していけばいいのか
グルグル考えます。

そこで今回は

素直に聞く
クライアントは自分に何を求めているのか

です。

変なプライドとか置いておいて、素直に聞いてしまいましょう!

素直に聞く:クライアントは何を求めているのか

「自分の仕事にクライアントは満足しているのだろうか?」

常に頭の中を回り続ける問題。

あのときこうしておけばよかったのでは?
もっとこうすればいいんじゃないのか?

いろいろありますね。

でもそれって、1人で悩んでいても仕方ないんです。

なぜなら、これは「相手」がある話だから。

自分でどんなに悩んでも、「相手」の考えを全部知ることはできません。

例えば僕の動画作成

・インタビュー企画
・対談動画撮影
・動画編集
・確認、納品

一般的な流れですが、この1つ1つにクライアントが満足しているか?
自分の中で考え始めると非常に難しい問題になります。

・企画はどうしたらいいのか?
・動画編集で気になる部分はないのか?
・不満のある部分がもしかしたらあるんじゃないか?

自分のなかでグルグル考えてしまいます。
そして答えはでません。

だから「素直に聞いてしまう」ということが一番なんです!

どうしたらもっといい仕事になるか

クライアントへの質問の仕方を考えます。

不満な点として聞かない

「何かご不満な点はございませんか?」
改善してほしいところはありませんか?」

こんな風に不満から聞いてしまうと、相手も話しづらくなってしまいます。
不満なことを相手に伝えるときって、体力いりますよね。

相手が言いやすい環境を作ってあげましょう。

前向きに質問してみる

相手が言いやすい環境にするには、「プラス」の話題としちゃいましょう!

もっといい仕事にしたいんですけど、どうしたらいいですか?」
もっと良くするには、どうしましょう!?」

ポイントとなるのが

「もっと」

です。

相手にとって「もっと良くしたい」という思いを伝えると、
「こうしてほしいな」という要望を引き出しやすくなります。

現状に不満点があったとしても、「もっと良くするためのステップ」として発信することができるようになるのです。

今の仕事は既に素晴らしいっていう前提になってしまいますが。笑
そこは日々頑張っている自分に自信を持ちましょう。

「もっとこうしてほしいい」は今の延長にある話。
だからこそ、いろいろな要望やアイディアが浮かんでくるのです!

素直に聞ける相手と仕事をする

尊重しあう関係を築ける相手と仕事をする。

とても大切なことです。

・相手が自分に言いやすい
・自分が相手に言いやすい

両方成り立っていることが重要

せっかく一緒にビジネスをするのだから、良い関係を築ける相手と仕事をしたい。
だからこそ、尊重しあえる相手と仕事できると嬉しいですよね!

「もっと」いい仕事にするにはどうするか?

ぜひ質問してみてください!

ではまた!

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