プレゼン資料作成には制限時間を作る:特にパワポ資料は注意

こんにちは、上田巧です!

仕事をしていると、いろいろなプレゼンテーション資料を作成しますね。
ワード・エクセル・パワーポイント
場面に応じて使い分けをします。

その資料作成、どのくらい時間をかけてますか?

そこで今回は

プレゼン資料作成は制限時間を作る
:特にパワポ資料は注意

です。

僕も資料作成で迷いの森に入ってしまうことがあります。
脱出のコンパスは、「制限時間」です。

では参りましょう!

プレゼン資料作成は制限時間を作る

・新規クライアントへのプレゼン
・重要な社内会議のプレゼン
・大学の講義中に行うプレゼン

人前で自分の考えを発表するプレゼンテーション
色々な場面がありますね。

その時、大体の方がプレゼン資料を作成します。

その時に思うことは

・カッコイイ資料を作りたい
・インパクトのある資料を作りたい

デザイン性があって、誰もが目を引く資料を作りたくなってしまったり。

でもそれって

「ただの作業」

なんですね。

ただの作業に沢山の時間を使っていられるほど、みんな時間があるわけではありません。

プレゼン資料の作成は「構想」の段階で勝負が決まっています。

だからこそ「作業」には制限時間を設けて、集中して終わらせましょう!

パワポ資料作成は特に注意

資料作成ツールもいろいろあります。
あれもこれもと使いだしたら大変なことに。

・スライド自体のデザインをどうするか
・スライドの配色をどうするか
・挿入する写真をどうするか
・挿入写真のレイアウトをどうするか。

こんなことをやり出していたら、これだけでに3時間とかザラです。

でもよくよく考えてみてください。
色とか写真とかで、議論の本質は変わりますか?

僕の制限時間

僕の制限時間は

「プレゼン日の前日午後から作成スタート」

と決めています。

それより前は、紙にメモしたり、イメージ図を書いたりします。
「どんなふうにしようか」のラフ画は作ります。

でも、PC作業を始めるのは絶対に「前日の午後」です。

こうすることで、「本当に言いたい1言」が抽出されるのです。

プレゼンの変化

プレゼン資料の説明はあくまでも「前座」

「本当に言いたい1言」を火種として議論が大きく展開するようになったと感じています。

説明に時間を使うのではなく、

「僕はこの1言が言いたいだけなんだけど、あなたはどう思う?」

というキャッチボールに展開することができています。

「構想」を練ることに時間を投資する

「構想を練るのは、歩いてる時でもできる」

そうです。いつでもできるんです。
だからこそ「構想」を作る時間は、制限時間は無制限。

・どんなプレゼンにしようか
・どんな流れで説明しようか

これも大事ですが、

プレゼンを通じて、何が言いたいのか。

1つのプレゼンで1つの言いたいこと

このくらいの感覚からスタートすることがベターです。
あれもこれもと欲張りせずに、1つに集中する。

1つの話題でしっかりプレゼンをやり通すことの方がみんなハッピーです。

たくさんの言いたいことから抽出した「1言」
それが資料に込められていればOKです!

ではまた!

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