4番でエースにも代打・リリーフを準備しておく:最悪のケースはすぐそこにいる

こんにちは、上田巧です!

会社において絶対的に外せない存在
中小企業にとっては、全てのメンバーがそんな存在です。

1人でも欠けたらゲームセットにならないためには、準備が必要。

そこで今回は

4番でエースにも代打・リリーフを準備しておく:最悪のケースはすぐそこにいる

です。

備えあれば患いなし
最悪のケースの足音はすぐそこまで来ているかもしれません。コワイコワイ。

では参りましょう!

4番でエースにも代打を準備しておく

会社というチームに絶対的に欠かせない存在。

4番でエース

そんな存在は絶対にいるでしょう。

でも絶対に欠かせないのは、4番でエースだけじゃありません。
全てのチームメンバーです。

1人でも欠けたらチーム存続の危機が訪れかねないのが中小企業。
社長やキーパーソンに限らず、誰か1人でも倒れたらとんでもない自体が訪れます。

だからこそ、1人1人の「代打」「リリーフ」が誰になるのかを考えておく。
この「想定しておく」だけで事態を収めるスピードが大きく変わります。

まずは、

「代打」「リリーフ」を出さなければいけない事態はいつ起きてもおかしくない

ということを改めて強く認識しておくことです。

補い合える組織を作る

そんな組織を目指すことがチームの安定につながります。

そのためにはっきりさせることは、

誰が何を担っているのか。

これが第1歩目になります。

誰が何をやっているのかをはっきりさせると、「誰が」から「なにを」を抽出できます。

例えば、

社長:「取引先との交渉」「契約書作成・確認」「社内進捗管理」

だとすると、「社長の仕事」というフワッとしたものが、3つのピースに分割されます。

この3つのピースがはっきりしていれば、最悪のケースの場合に「誰がこのピースを担うか」を考えておくことができます。

役割を明確にして、事前に想定をしておくことで、「補い合える組織」のカタチが出来上がっていきます。

最悪のケースはすぐそこにいる

新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、未だ経験のしたことのない対応を迫られています。
それは、ウィルスだけでなく「交通事故」だって同じ存在。
いつ誰に何が起きてもおかしくありません。

だからこそ、日ごろから想定しておくことが大切。
何かが起きてから騒ぎ出すのでは、遅いです。

会社というチームを持続的に成長させていくために、お互いに支え合える組織を作り上げていきましょう!

「いま、どんな仕事してるの?」

自分の目の前のことも大変ですが、そんな会話から始めてみませんか?
最悪のケースに備えるという目的もそうですが、社内の雰囲気もその会話1つで変わってくると思いますよ。

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。