駆け引きの必要性:どうせやるなら「予算」と「直感」で判断

こんにちは、上田巧です!

なにかを買うなら、少しでも安い方がいい。

誰しもそう考えるでしょう。

特に仕事となれば、相見積もりを取ったりと比較検討はいろいろと。

そこで今回は、

駆け引きの必要性:どうせやるなら「予算」と「直感」で判断

です。

比較検討も大事だけど、それ以上に大切なことがあります。

では参りましょう!

駆け引きの必要性

今日、我が家に引越業者の訪問見積もりがやってきました。
近々引っ越しを計画しております。

駆け引きが如実にでるのが、引っ越し代金です。

A社とB社の見積りを比較して、安い方に決定しようとするのが一般的ですね。

もちろん、価格だけじゃ判断できないことも沢山あります。
それでもやっぱり安いほうがいいですね。

引越業者さんも受注をするために、相手の値段より少しでも下げようと頑張ってくれます。
「見積り取ったらすぐ連絡くださいね!」
という営業マンの努力が見えます。

しかしこのやり取り、2社ならともかく3社4社となってしまったらまたやっかい。
自分自身は値引合戦の間に挟まれ、どんどん時間が過ぎ去っていきます。

駆け引きは「値下げ」を引き換えに「時間」を奪っていきます。

どうせやるなら「予算」と「直感」で判断

少し落ち着いて考えると、見積りの価格を比較している時点で、

「どう転んだってやる」ことが確定しています。

目的は値引をすることではないのです!

全く相場観がないことに関しては、金額は慎重に決めたいところ。
でも、ある程度分かっているなら「いくらぐらいだろうか」という「予算感」があります。

まず考えたいのが、その「予算感」から大きく外れていないかということ。
予算感から大きく外れているなら、相見積もりをどんどん活用して値下げを検討しましょう。

一方で難しいのが、既に予算の範囲内だった場合。

どこまで値下げ交渉をするか?

他社の相見積もりを取れば、もう少し安くなる可能性が残されている。
1万円でも5千円でも下げたいところ。

でもそこらへんで「比較検討」はもう良いです!
「比較検討」して少しでも「値下げ」をすることが目的ではありません!

悩んでいる時間を使って、もっとやるべきことがあるはずです。

決めなきゃいけないことは山ほどある

「予算感」の枠内に収まったなら、即GOする。
「この人とならやってもいいな」と思えるのなら、なおのことですね。

他にも決めなきゃいけないことは山ほどあるはずです。

思いがけないほど、1つの意思決定にかけられる時間は少ないのが現実。

どうせやるんなら「予算」と「直感」

これに従いましょう。

「少しでも安く」という時間泥棒に惑わされないで。

節約する時間で稼げばいい。

ではまた!

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