モノが動けばお金も動く:引っ越しの予算とは

こんにちは、上田巧です!

誰でも1度は経験したことがあるであろう「引っ越し」

一番最初に思い浮かぶ費用は「引っ越し業者に払うお金」

それが一番高いイメージがありますが、実はそうではなかったり。

そこで今回は、

モノが動けばお金も動く:引っ越しの予算とは

特に仕事関連に引っ越しだと、難しいところです。

では参りましょう!

モノが動けばお金も動く

モノを動かす時、お金の支払いが発生します。

例えばコンビニでの買い物

おにぎり1つを購入するとき、「おにぎり」というモノが自分の下へと移動します。
一方で100円というお金が、コンビニ側へ支払われます。

一般的な等価交換ですね。
この等価交換は、「購入」という行動だけに発生するわけではありません。

モノを動かすときも一緒。

動かすという労働力をゲットする対価として、お金を支払います。

モノが動くと、必然的にお金も動く

人が動くとお金も動く

同じことが言えそうですね。

引っ越しの予算とは

じゃあ、モノが動く部分を見積もって、引っ越しの予算組をしましょう。

メインは引越業者へのお支払いって思うのが一般的でしょう。

でも引越ってすごく曲者なんです。

モノを運び込んで、完了!!とはならないのが現実。

何が曲者かって、

「足りないものが後から見つかる」
「思ってた感じと違うから、買い替えたい」

です。

どうしても引っ越しって大物が目につきやすいイベントです。
でも後々めんどくさいのは、小物がナイナイという騒ぎが勃発すること。
気が付いたら、引っ越しの当初予算の2倍かかってしまったなんてこともありました。

あれが必要、これもあったらいいな、
この積み重ねが引っ越しの予算を爆増させます。

そしてそれを助長させるのが、

「ちゃんと買い揃えないと生活や仕事ができない」

という強迫観念。

どうしても完璧な状況を作りたがってしまうところがあります。

備えあれば患いなし?

備えをしっかりしておくことはとても大切なことですね。

しかし、ちゃんと区別しないといけないのは

「備え」「あったらいいな」

「備え」は最低限のラインをクリアするために行うこと。
「あったらいいな」は現実をもうちょっと良くしようとすること。

そりゃみんな現実がもうちょっと良くなったらいいな、と思いますよね。

でもそれに無尽蔵にお金をかけることができるわけではありません。

走りながら整えていくスタンス

本当に無いとマズイものなのか。無くてもまぁ何とかなるものなのか。

少し自問自答してみてはいかがでしょうか。

引っ越しの予算を作ったら、その2倍かかってしまう覚悟が必要です。
そのなかで、「備え」と「あったらいいな」をちゃんと区別することが大切ですね。

ではまた!

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