管理アプリの乱立:組織の混乱

こんにちは、上田巧です!

大体のお悩みに対しては、アプリが解決してくれるようになってきましたね。

今更ながらですが、様々なチャットアプリは仕事や日常生活を大きく変えたと思います。

あれやこれやと色々取り入れて便利になるのは良いんだけど…

そこで今回は、

管理アプリの乱立:組織の混乱

全部1個のアプリになったらいいのに。

では参りましょう!

管理アプリの乱立

今日たまたま、日報のアプリを探していました。
カンタンにググってみただけでも、15個くらいサクっと出てきました。

「日報管理アプリまとめ15選」

15選なんてされても、選べないじゃん!!
(心の叫び)

みんなシステムを作ってお金儲けをしようとするんですね。
値段も似たり寄ったり、まずは無料お試し体験!も同じ感じ

結局、本気でどれを選んだらいいかわかりませんでした。
お試しをやってみるにしても、体力いりますよね。

組織の混乱

今日はアプリ導入を見送りましたが、組織の成長に伴い様々なシステムを使いだします。

・生産管理システム
・販売管理システム
・会計システム
・人事システム

まだまだありますね。取り上げ始めたらキリがありません。

大企業になると、SAPなど超大手システム会社の統合システムを何億円もかけて使用できます。

ただ、まだまだこれからの企業は「ここはAシステム、こっちはBシステム」とつまみ食いする感じ。

これが組織の混乱を招くのです。

管理しなければならない事項は山ほどあります。
その1つ1つに別々のシステムを使っていくことは、情報がバラバラになってしまいます。

αという課題を検討するにあたって、この情報はシステムAから、この情報はシステムBから。
散り散りに出てくるデータをつなぎ合わせなくてはいけない。

非常にめんどくさい。
まじでめんどくさい。つなぎ合わせなければ使えない情報は本当にやっかい。

だからみんな、エクセルで管理をし始めてしまうんですね。
エクセルだってめんどくさいのに、「今すぐ使える」という誘惑に負けてしまいます。

本当に欲しい情報はなに?

その「管理」

何のために行いますか?

報告書を出させることが管理じゃありませんね。
管理から出てきた情報を使って、組織をどう動かしていくか。
これが肝心なところです。

「どんなことをしたいから、管理して情報を収集するのか」

全ての「管理」は目的から始まります。

目的のない管理は組織にとってでしかありません。

システムやアプリを組織に導入するとなんだかカッコイイ感じがしますが、

「何が目的なのか」

改めて自分に問うてみるのも大切かもしれません。
目的地にたどり着くために、ツールは使いましょう!

ではまた!

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