相手の一挙手一投足に意味がある:感情を色彩で感じ取る

こんにちは、上田巧です!

1人1人、それぞれどんな行動を取るかは変わってきます。
同じ人でも、タイミングが違えば違う行動を取る。

その意味を捉えようとする大切さ。

そこで今回は、

相手の一挙手一投足に意味がある:感情を色彩で感じ取る

マニュアルを越えた世界

では参りましょう!

違和感を覚える瞬間

今日の話、

お昼を食べ損ねてしまったのでコンビニで軽食を購入

水とおにぎり2つ
サクッと済ませる気満々のメニュー

クリスマスチキンはご一緒にいかがでしょうか?

マニュアル対応の破壊力
今日この日は、全てのお客さんにそう言っているのだろう。

でも仕方ない。本社の指示だから、店員さんとしては職務を全うしているだけ。

でも、これ以上ないミスマッチだと感じた。
「逆に、こんな買い物をする人が欲しいと思うと思いますか?」と喉まで出かけた。
もちろんそのまま飲み込んだけど。

なんでもないことのハズなのに、物凄い衝撃を受けました。

相手の一挙手一投足に意味がある

店員さんは本社のマニュアルを無視してでも、お客さんの状況を察することを求められるほどの「お給料」は支払われていない。
だから、そんなことを責めることもお門違いだということは十分理解している。

でも、その場でそのことだけをやっていることに意味があるのだろうか。

人の一挙手一投足には、意味があり、感情がある。
そのうちの1カケラでも拾うことができると、大きく変わってくることが沢山あるかもしれない。

それはお金で表現できるものだけではない。
「前回ここにいた店員さん、なんかいい感じだったな」
そんなフワッとした印象だけでも、その人の心を温かくする。

何気ないことに対する洞察力が、じわりじわり心地よさを人の心の中に広げていく。

一挙手一投足

その1つ1つにはとてもたくさんの情報が詰まっている。

感情を色彩で感じ取る

だからといって、

いつでも隅から隅まで観察したほうがいい

なんてことを言いたいわけではない。

醸し出す雰囲気、所作、言動

色に例えるならどんな色なのか

イメージと直感で色彩を使って自分の中で表現してみるのが良かったりする。

あ、あの人なんか紫色のオーラが漂っている
なんかさわやかなパステルグリーンな感じの人だな

「気持ち」と「色」は結び付けられることが多い。
理解しやすい方法を使ってカンタンに感じてみる。

マニュアル対応の世界を飛び出すなら、簡単なワザをどんどん身に着けていく。
色で表現して、その色に合った自分の色を出す。

色同士がケンカしないよう、心地よく調和するよう、
感情という色を感じて、それに合う自分の色を表現してみてください。

ではまた!

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