これまでの努力を消費していくのが「安定」:これからを作り上げていくのが「変化」

こんにちは、上田巧です!

どうもこうもバタバタする日が続いてしまいます。
時たま、「早く落ち着きたい…」と言っているのですが。
「落ち着くこと」を望んでいない自分もいる気がします。

そこで今回は、

これまでの努力を消費していくのが「安定」:これからを作り上げていくのが「変化」

どんなスキルよりも、「変化」できる能力が最強というお話です。

では参りましょう。

これまでの努力を消費していくのが「安定」

「公認会計士の資格を取ったんだから、その仕事をしたほうがいいんじゃない。安心・安定だと思うよ」

いきなりですが、こんなことをよく言われます。
これまでの日本において「資格」というものは「安定」の象徴だったのでしょう。
確かに受験予備校のパンフレットにもそう書いてあるし、「資格を取ったら安定しない」なんてことを言う人もまだいないでしょう。

少し話を本題に戻します。

「安定」というのはどんな状況にもたらされるのでしょうか。
これまでの努力が実を結び、そのことで日々暮らしていくイメージを僕は持っています。
飛行機でいえば、離陸して頑張って安定高度まで機体を持ち上げて、あとは上空でゆったり飛行する感じ。

過去の自分のおかげで、今がある。

まさにその通りですね。

では、「今の自分は何してる?」

これからを作り上げていくのが「変化」

人生には、飛行機でいう最高高度はありません。
同じようにどこまで登っているかの尺度もありません。
だから他人と比べる必要もないのは言うまでもなく。

少しずつ登っていくことによって、変わってくるのが「見える景色」
登れば登るほど、遠くの世界・違う世界が見えるようになってくるのです。

その新しい景色が見えてきたときに、これから先どうするかを考え続ける。
それが「変化」です。

ここまで登ってくるのに使ったエンジンはもうすでにガス欠です。
もうこれ以上登ることはできません。
そのくらいの認識でいるのがいいでしょう。

だからこそ「次のエンジンを搭載する」ために「変化する」

「早く落ち着きたい」「安定したい」という言葉は、
「もう自分の高度を下げる」と言っているのと同義であったのです。

現状に満足している、という「現状」はもう長く続かないというタームに世の中が来ています。

変化するものが爪弾きにされない時代

・大企業を退職して起業する
・資格を取ったのに、別のことをやり始める
・経験もコネもないのに、新しいことにチャレンジする

ひと昔前でしたら、みんな口を揃えて「やめときなよ、無理だよ。」という言葉が投げかけられたと思います。

でも今は明らかに違います。
「いいじゃん、やってみなよ」

実際のところ、この言葉を言ってもらえたからといって、その人が保障してくれるわけではありません。
しかし、「受け入れてくれている・理解してくれている」という事実は間違いありません
「わかってくれる人・環境」が増えてきていることは、とても大きな追い風です。

誰がどこに向かって飛ぼうとしていても、その足を引っ張り合うような日々は終わりました。
誰かに応援される・誰かを応援する、これで不幸になる人は誰もいないとわかってきたのですね。

だからこそ、これまでの努力を消費する「安定」を求めない。
これからを作り上げていく「変化」に集中しつづける。

今あるステータスは、すべて過去のもの。
毎日ゼロベースで「よーいドン」の心意気が、素敵な日々を連れてきてくれることでしょう。

ではまた!

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