【エクセルで始める原価計算 第1回】フリーランスが知りたい自分の時給/まずは時間集計からスタート

こんにちは。タクミです。

自分個人で仕事をするようになって早5年が経ちました。
気付けば早いものです。

そういえば、独立した当初こんなことを思ってしまったことがありました。

今の自分、コンビニより時給安いんじゃないか?

今日は「自分の時給」と向き合う方法です。

では参りましょう。

【シリーズ概要】
スタート地点はココ!ゼロから始める原価計算

独立してすぐにハマる「自分パケ放題」

さぁ、自分で仕事するぞ!
たくさんやることあるから毎日頑張らないと!

加速する長時間労働。
でも自分でやりたかったことができるから、時間は気にならない。
だれにも何も言われない自分の働き方。

自由!!

素晴らしいことですね。
このありがたさは5年経った今でも変わりません。
もう雇われに戻ることはできません。

しかしそんな時、自分のところに必ずやってくる言葉があります。

どのくらい稼いでるの?

ウッ!!となる瞬間じゃないですか。

もういっちょ。

コンビニの方が時給よくね?

多くの方が、「その仕事をした方がいいのかどうか」のボーダーラインを「コンビニの時給」にしています。
すぐに稼げる方法だからでしょう。

そんな言葉をかけられると、やはり気になってきてしまうのが人間。

自分の今の時給っていくらなんだろう…

気にしやすい人は、ずっと心引きずられてしまうかもしれません。
やっかいです。

というか、自分どのくらい働いてるんだ?

税理士ドットコム

まずは時間集計からスタート

最初に宣言しますが、
どんなに現状の時給が低くても、コンビニのバイトにジョブチェンジしよう!
ってことは絶対に言いません。もったいないです。

現状の時給と向き合い、どうやって上昇させていくかのきっかけを作ることが大切です。

時給を計算するために必要な2つの記録

①自分の労働時間
②労働から得られる売上

時給=売上÷労働時間

ここで問題点があります。
「労働時間」を大きくとらえ、「今日は8時間はたらいた!」という記録を残しても、何も次につながりません。

自分の労働時間はもうすこし細かく記録する必要があります。

労働時間の記録方法

①どのプロジェクトの
②どの作業に
③何時間

エクセルにするとこうです。

この情報を蓄積することからはじめましょう。

千里の道も一歩よりです。

でもこの作業「プロジェクト名」とか「作業内容」をいちいち入力するのめんどくさいですよね。
次の記事で「選ぶだけでOK」というエクセルについて解説します。

ではまた!

こちらもぜひ読んで頂けると嬉しいです。
会計に対する僕の考え

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