【エクセル】不要なシートを消すという思いやり

こんにちは。タクミです。

僕は会計の仕事をしていますが、会計基準よりもエクセルに触れている時間の方が圧倒的にながいです。

そのため、エクセルのやり取りをすることも多いです。

そんなときのお困りごとについて

では参りましょう。

シート数に関するエクセルのデフォルト設定

新しいエクセルを立ち上げたとき、3シートある新規のエクセルが立ち上がります。

皆さん大体、「sheet 1」から作業し始めますよね。
そんなに込み入ったものを作らなければ、「sheet 1」で作業完了することがほとんどでしょう。

さぁ、完成した!
相手に送ろう!

ちょっと待って!
その前に、ここで1手間加えましょう!

何も書いてないシートを消すという思いやり

使ってないシートを選択し、右クリックをする

「削除」ボタンが出てくるので、消す。

なんでこんな記事を書いたのかというと。

「sheet 2」「sheet 3」には何も書いてないんかい!!

というトラップによく引っかかるからです。
作り手は気にしないのですが、受け手は「一応確認しよう」という気持ちになります。

不要なシートが無いエクセルをもらうだけで、

あ、いい人だな~

ってなることがあります。笑

新規立ち上げ時から、シートを1枚にしておく

とっても簡単です。
すぐにやりましょう。

「ファイル」をクリック

「オプション」をクリック

「ブックのシート数」を「1」にしておく。

完了です!

エクセルも読み手を考えて作ると、優しさに満ち溢れる

エクセルもコミュニケーションツールの1つです。

難しい関数をたくさん使って、なんかすごいものを作るのも楽しいです。
でも、エクセルもみんなが使いやすいのが一番ではないでしょうか。

相手の1手間を想像して、減らしてあげる思いやりはとても素敵です。

ではまた。

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