いつにする?子供にデジタルデバイス

「ねぇねぇ、何見てんの?」
「やらせて、やらせて!」
「もっと見せてよー!怒」

自分がスマホやタブレットをいじっているとき
絶対に子供は寄ってきます。
そしてこんな感じで騒ぎます。

自分が持っているのに、子供には禁止する。

「そういうもんだから」

で終わらせずに、ちゃんと向き合うことが必要だなと思ったのです。

そこで今回は

いつにする?子供にデジタルデバイス

です。

もうすぐに与えてしまってもいいかな、
と思う時もあれば

まだ早いな
と思う時もあり、行ったり来たりです。

では参りましょう!

いつにする?子供にデジタルデバイス

我が家は4歳の誕生日にiPadのお下がりを息子にあげようと考えてます。

さて

画面の向こう側には沢山の世界があります。
簡単に世界中のどこへでもいけます。

広い世界を見せてあげたい。でも時間には限りある。
スマホやタブレットは親の悩みを一瞬で解決してくれます。

YouTubeを開けば、世界中の動画が見れます。
まだ文字が読めない子供でも、絵と音はわかります。
たくさんの先生が画面の中にいるのです。

大人だって画面の中の先生に教えてもらうことがたくさんあります。
子供も同じように学べることがたくさんあるのです。

でもここで問題になってくるのが

倫理観

ですね。

いい情報だけではないのが、現実問題。

「与えていい情報」「与えてはいけない情報」

どちらがどのくらいあるのか。
これは誰もわかりません。

そして、悪い情報ばかり目立ってしまう。

だから親は「子供にデジタルデバイスを与えない」という選択をします。
与えなければ、悪い情報は目に入らないから。

でも、忘れてはいけません。

悪い情報と同じくらい、むしろそれ以上に「与えたい情報」がたくさん眠っているのです。

デバイス中心の世界を見据える

画面の中の世界には、アブナイことがたくさんあるのは事実です。
しかし、だからといって全く触れさせないことの方がアブナイです。

誰がどう考えても、この先はデバイス中心の世界になります。
その中で使ったことがない、どんな機能があるのかを知らない。

このことが大きなディスアドバンテージになりうるのです。

「覚える」

という教育から

「調べ方を知る」

という教育にシフトしていく必要があります。

記憶はデバイスがやってくれます。
それも人間が敵わないようなとてつもない量を。

だからこそ、蓄積された情報をうまく使えるようにする。
この教育が大切になるのです。

情報を選ぶ力を身につける

「情報を選ぶ力」

覚えるということに変わり、この先とても大切な能力になります。

これは、今の大人たちが学校で学んでこなかったことです。
だからこそ、子供と一緒になって親も学んでいく。

まずはこの姿勢が大事なのです。

僕自身、「情報を選ぶ力」には自信がありません。

デジタルネイティブ世代ではないので、一緒に考えていけばいいのです。

情報を恐れ、量を絞ってしまわずに。

怖がらない
むしろ大量の情報を子供と一緒に浴びてみる。

この行動が大きな1歩になるでしょう。

子供がデバイスを使うときに、一緒にじゃなくてもいいので
片耳だけむけておいてあげましょう。
そして、時折「何見てんの?」って聞いてあげましょう。

何に興味を持つかはわかりません。
子供が持つ無限の可能性

これを大きくするために、デジタルデバイスからの情報をうまく活用していきましょう。

とりあえずなんでもいいからYouTubeをいっしょに見るところから。

ではまた!

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