実験は成功するまでやればいい:行き止まりを作るのは自分自身

人生を賭けた大勝負
そんな風に思うと腰が上がらなくなります。

なんか失敗したら死んじゃいそう。
人生オワタみたいな思考に。

そこで今回は

実験は成功するまでやればいい
行き止まりを作るのは自分自身

です。

では参りましょう!

実験って思えば何も怖くない

実験に必ずついてまわるもの

「失敗」

ですね。

よくあるイメージは「理科室でなんか爆発しちゃった」みたいな絵

そんなイメージがポンって出てくるってことは、

「実験」は「失敗してもおかしくない」

ということを理解している証拠です。

独立とか副業とかを「人生の大勝負」って思ってしまうと、
めっちゃ腰が重くなってしまいます。

そうじゃなくて、

人生は「実験」

です。
失敗しても、なにか別の方法を探せばいい。
それだけ!

どうしようもなく失敗したとしても、死にはしません。
日本のセーフティネット「生活保護」を使ったっていいんです。

でもそこまで行くことはほとんどありません。

何度も何度も、実験を繰り返せば結果はついてきます!

1回の失敗で歩みを止めてはならない

何回だってやればいいんです。
もう実験できない、と決めてしまうのは自分です。

実験なんだから失敗するのは当然。
最初からうまくいくことなんてない。

だからこそ、何度でも挑戦するのです。
1回の失敗で歩みを止めてはいけません!

「実験」と考えて「仮説」を作る

「やってみたい」だけで行動しても、行き当たりばったりになってしまいます。
まず行動することが大切ですが、「仮説」があったほうが勝率は上がります。

「こうしたら、こうなるんじゃないか?」

という程度で大丈夫。

立派な仮説を作ることが目的ではありません!

仮説と結果をすり合わせる

仮説を作ったのならば、必ず結果と摺り合わせをしましょう。
「こうしたら、こうなるんじゃないか?」
「実際にやってみたら、こうなった」
「思い通りにいかなかったのはなぜか?」

この「なぜか?」がダイヤの原石です。
思い通りの結果にならなかった理由を一生懸命探しましょう。

・仮説の前提がズレていた
・仮説の行動通りに動けなかった
・仮説では想定していなかったことが多かった

原因はいくらでも見つかるでしょう。
その理由を1つずつ整理する。
これが、次の仮説をより良いものへと昇華させるのです。

失敗した分だけ芽が育つ

短期間で成果を出した。
すぐにお金が手に入った。

こうなれるなら、すぐにでもそうなりたいですよね。
でもそんなにうまくいかないのが現実。

短期間で成功できた人が、「次も短期間で成功できるのか?」
おそらく、そんなに都合よくはないでしょう。

一方で、仮説⇒実験⇒失敗を繰り返す。
このルーティーンが「成功する仮説」を生み出す力を養います。

これは「底力」が付いてくるということ。

底力が付いてくると、「再現性」が高まります。
つまり「成功する仮説」が何度も作れる。

たくさんの失敗の分だけ、次の道が見えてくる。
「人生そのものが壮大な実験」

「これは実験だ」

って口癖がオススメです!

あなたは明日、どんな実験をしますか?

ではまた!

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