人それぞれの「できる」:どのレベルの「できる」を目指すか

こんにちは、上田巧です!

私はコレコレができます!
自分の能力を示すために、「できる」という言葉で表現します。

でもその「できる」

いろいろ種類がありませんか?

そこで今回は

人それぞれの「できる」:どのレベルの「できる」を目指すか

です。

自分の「できる」を棚卸ししてみると、いろいろと見えてきますよ。
では参りましょう!

人それぞれの「できる」

「できる」

段階がいろいろあります。

・誰かの真似事が「できる」
・自分が楽しむレベルで「できる」
・誰かを喜ばせるレベルで「できる」
・誰かからお金をもらうレベルで「できる」

細かくすればいくらでもできますが、いったんここら辺で。

さて、
あなたの言う「できる」はどのレベルでしょうか。

誰かの真似事が「できる」

見様見真似でやってみたら、それっぽいものができた。こんなかんじですね。

同じことを繰り返してみることはまだ難しい状態

自分が楽しむレベルで「できる」

自分の思いが表現できるレベル

ちょっとまだ人様には見せられないけど、自分自身は満足

誰かを喜ばせるレベルで「できる」

大分クオリティが上がってきて、胸を張って人様に表現できるレベル

自分の思いが誰かに認められる場面なので、とても楽しい。

誰かからお金をもらうレベルで「できる」

誰かの「ニーズ」に合わせて、自分の「できる」を活用できるレベル

その時々で、自分の「できる」を使いこなせる感じ。

カンタンに言えば全体像はこんなイメージですね。

どのレベルの「できる」を目指すか

あなたの「できる」は今どこにいますか?

その「できる」はどこまで伸ばしたいですか?

たくさん持っている「できる」
1つ1つ棚卸しをして、どのレベルなのかを知る。

いっぺんに全部の「できる」を伸ばすことは難しい。
だからどれから伸ばすか考えてみましょう。

この選択のとき忘れちゃいけないのは、

「自分の思いに素直になって決めること」

だれかに「こうしてほしい」と言われて選択するものではないことに注意!

・どれを伸ばすか
・どこまで伸ばすか

あたなが選択することです!

自分を苦しめない「できる」を目指す

間違えちゃいけないのが

「できてない自分はダメだ」

と思わないこと。

目指している「できる」があるときには、どうしてもできていない部分に目が行きがち。

自分なんてまだまだできない。ほかにもっとできている人がいる。

他人と比較しだしたらきりがありません。

昨日の自分にできなかったことが、今日できるようになっていたら、「自分超スゲー」と褒めてあげましょう。

毎日小さなチャレンジを積み重ねていくことが、「できる」につながります。

ちょっとずつ、焦らずに、自分のペースでいきましょう。

ではまた!

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