世間の常識から離れる時間を作る:自分の中に年齢制限を作らない

こんにちは、上田巧です!

みなさんやってみたいことって色々ありますよね。
でも、日々目の前のことが忙しくて大変。そんな時間ない。

時間以外にも、いろいろ障害があると思います。

そこで今回は、

世間の常識から離れる時間を作る:自分の中に年齢制限を作らない

です。

昨日、テント張りをしに行った際に改めて感じました。
では参りましょう!

世間の常識から離れる時間を作る

「こう振舞っていないといけない」
「あんな風にしなくちゃいけない」

「人生」というゲームにルールブックなんて無いのに、暗黙の了解が沢山あります。
(法律はあるので、それはきちんと守りましょう)

やがて暗黙のルールは、たくさんの人を縛り、互いにルールを守っているか監視するようになります。
村社会の気質が強い日本人はこうなっていきますね。

そんな中に身を置いていると、暗黙のルールを中心にして自分が作られて行ってしまいます。
「周りから変な目で見られたくない」
そんな思い根幹にあるのです。

でも割とみんな他人に興味ないですよ?笑

世間の常識という「空想の人物」がいて、それに監視されているように感じているだけ。

でも、「空想の人物」を作り出しているのは誰?
自分ですよ!
自分で自分を監視しているだけなんです!

自分で自分を監視してしまうルーティーンから解き放たれるために、
「世間の常識から離れる時間を作る」ことが大切なのです!

最低限のルールだけ守ればいい

暗黙のルールって、結構難しいものが沢山あります。
「常に他人に気配りをする」「常に周りの人と協力する」
出来きればその方が良いけど、こんな世間の常識は自分を消耗させていきます。

だからこそ、最低限のルールを破らないことに集中する。

「他人に迷惑をかけない」

誰しも自分に迷惑をかけてこない相手に興味は持ちません。
電車に乗っていたって、静かに座っている人には興味ありませんよね?

世間の常識って「こなったらより良いよね」っていうものの集合体です。
「義務」ではなく、「推奨」の領域にあるものです。

「推奨」が多すぎる今。
とりあえず、守らなけらばならない「義務」だけ守るくらいの軽いスタンスがいいかもしれませんね。

自分の中に年齢制限を作らない

いい年してなにしてんのさ?
って言われることありますよね。

でもそれって、「迷惑をかけているから」言われるのではなく、「うらやましいから」言われているだけなんです。

自分もそんな風に自由に生きてみたいな~
って思うけど世間の常識に考えを縛られてしまって動けない。

つまりこんなことを思うのです。

「いい年してなにしてんのさ」は誉め言葉なんです。

ちょっと前に、「サラリーマンが電車の中でマンガを読む」ことに議論がありましたね。
いい年した大人が、何してんだと。

でもその行動は「誰かに迷惑をかけていますか?」

そうです。誰にも迷惑をかけていません。
みんなこころのどこかではうらやましいだけなのです。

毎日のことに消耗してしまって、自分は何かに夢中になることができない。
マンガを読んで楽しんでる人が羨ましい、ずるい。

こんなところなのではないでしょうか。

でも時は流れ、コロナウィルスという大きな時代の転換期に直面し、世間は変わり始めています。

みんなが自由になる時代が来た

僕はそう感じています。

だからこそ、「迷惑だけはかけない」ということを肝に銘じて、

世間の常識から離れる時間を作りましょう!
あなたは何をしたっていいんです!

さて、今晩の21~22時、「世間の常識」から離れてみませんか?
小さな時間を決めて、自由に過ごしてみてください。

ではまた!

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