「ありがとう」に1言添える:感謝の言葉を自分色にする

こんにちは、上田巧です!

「ありがとう」の1言
いろんな場面で使います。そして、何度も使う言葉です。

その1言、ただの「ありがとう」で済ませますか?

そこで今回は、

「ありがとう」に1言添える:感謝の言葉を自分色にする

です。

機械的に「ありがとう」というだけじゃもったいない!

では参りましょう!

ありがとうに1言添える

「ありがとう」

「ありがとう、いつも助かるよ」

どっちがより一層心温まりますか?

感謝の言葉を伝えることは、気持ちを明るくします。
でも機械的な「ありがとう」はその効果半減….

いつもありがとう、作業が進んで助かるよ

1言添えられた感謝の言葉をもらうと、「ああ、本当に良かったな」と思えます。
あの人のために、また頑張ろう~って思えますね。

感謝の言葉を自分色にする

1言添えると、感謝の言葉が「あなた色」に染まるのです。

誰でも自分専用にカスタマイズされたものをもらうと嬉しいですよね。

しかもそのカスタマイズ、難しいことをする必要はないんです。

「XXしてくれて、ありがとう」
「何に」対して「ありがとう」なのかをはっきりと伝えてあげる。

そうすることで、受け取った相手もどうしたら喜んでもらえるのかを気付きます。
「言わなくてもわかるでしょ」ってのは、自分がめんどくさがってるだけ。
言葉にしないと伝わらないことばかりです。

さらっと「ありがとう」で済ませずに、はっきり伝えてあげることも優しさ。
持ちつ持たれつの関係であることを忘れちゃダメですね。

だからこそ、「何に」ありがとうなのか。
1言添えてる心遣いが必要なのでしょう。

感謝はいくら使っても減るもんじゃない

「ありがとう」

何度言っても減るもんじゃありませんし、使いすぎて疲れるものでもありません。

だったら、何度も何度も使ってOK!

1つの「ありがとう」が次の「ありがとう」を育てます。

感謝の言葉を伝え続けると、自分も良い雰囲気に包まれるようになります。
言葉が人格を作るってホントだと思います。

使えば使うだけ豊かになって、全く減らない魔法の道具

「ありがとう」

ドラえもんより優秀かもしれませんね!笑

自分の思いを乗せた「ありがとう」を近くの人に配ってみるといいかもしれません。
小さな気遣いが、自分の世界を変えてくれます。

ではまた!

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