何もしない自分を受け入れる:どうにもならない時間は誰にでもある

こんにちは、上田巧です!

コロナウィルスの影響なのかどうなのか。
どうにもならなく疲れてしまう時間が増えてきてしまった気がします。

そこで今回は、

何もしない自分を受け入れる:どうにもならない時間はある

です。

ムリをしてもいいことはないですよね。

では参りましょう!

何もしない自分を受け入れる

あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけない。
いつも頭の中をグルグルと回る仕事のコト。

土曜日とか日曜日とか、休みだとしても頭から離れてくれません。
だから「休むこと」に抵抗が出てきてしまいます。

そうなってくると、

「休んでいて、何もしていない自分が受け入れられない」

という状況に陥りがちになることも。

今一度考えてみます。

「何もしていないことは本当に悪いことなのか」

本当に休んじゃいけないのか。
休むことは「悪」って誰かが決めたのか。

そう感じる根源は「自分」です。
休んでいる自分を受け入れられないのは「自分」が原因なのです。

どうにもならない時間は誰にでもある

だから休まず働き続ける。

働いていない自分を悪者に仕立て上げて、働き続ける。
それは疲れ切ってしまって、クタクタな時であっても。

それは、両足骨折してるのに這いずりながら前に進もうとしているイメージ。

困ったことに「疲れ」というのは目にみえません。
骨折などの外傷は目に見えるので、自分でも納得しやすいし他人に理解されやすい。

疲れ切ってしまって「どうにもならない時間」というものは誰にでもあります。
高い成果を残している人だって、「どうにもならない時間」はあるんです。

そんなすごい人達だって、自分の中で葛藤しているはず。
休んでいいのかな?と。

きっとしっかりと休んでいます。
どうにもならない自分を受け入れて、休んでいます。

「休む権利」は誰にでもあります。
頑張って成果を残した人だけが「休む権利」を持っているわけではないのです!

頑張れるようになったら頑張ればいい

「行動しつづけろ!」「休んだら負けだ」
その言葉だけ受け取ると、「いつでもそうなくちゃいけないのかな」って思ってしまいます。

確かに「行動し続けること」はとても大事。
ライバルが走り続けているなら「休んだら負け」かもしれない。

でも、それは自分が無理をし続けなきゃいけない理由にはなりません。
そんな考え方もあるよね。くらいで十分。

疲れ切ってしまっているときにアレコレ考えても、「悪い方向」にしかいきません。
これホント。マイナス思考にどんどん陥っていきます。

頑張れるようになったら、頑張ればいいんです。

疲れ切ってしまっている自分を受け入れてあげること。
そんな自分でもいいんだよ、と自分に声をかけてあげること。

つぎ頑張れるタイミングをゆっくり待ちましょう。
焦らなくて大丈夫。

ではまた!

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