大は小を兼ねる:とりあえず「大」を買っとけ?

こんにちは、上田巧です!

「大は小を兼ねる」

この言葉は、ほとんどの方がご存知ではないでしょうか。

結局、「大」がいいのか「小」がいいのか?

そこで今回は、

大は小を兼ねる:とりあえず「大」を買っとけ?

です。

値段が同じなら、「大」の方がいい?

では参りましょう!

大は小を兼ねる

今日ちょっとしたお買い物に行き、「リュックサック」を買いました。
TUMIやACEなどといったビジネスバック、

ではなく。

ColemanとColombiaで物色。

そうです。超大容量リュックサック。
最終的に買ったものは、55Lのバカでかいサイズ
一見したところ、何に使うんだよ?というレベル。

今まで仕事で使っているカバンの容量と比べると、55Lは本気の「大は小を兼ねる」が実現します。
おしゃれを求めるなら、いろいろ種類はあったのですが、「大きいもの」にどうしても憧れました。

だから

「大は小を兼ねる」

ホントかウソかで言ったら、「ホント」ですね!

とりあえず「大」を買っとけ?

じゃあ、どんな時でも「大」を買っておけばいいのか?

ここでちゃんと悩まなければいけないことは、「大」を持ち続けることについて。

つまり、「ランニングコスト」がどう変わってくるか?

ランニングコストは、本当の維持費だけではありません。
そのモノを置いておく「場所」が必要になることも、ランニングコストです。

「小」を買っておけば、それほど場所を取らなかったのに…
なんてことが簡単に起きてしまうのです。

だから

その「大」は今後も長く影響してくるのか、その場で終わりなのか。

ちゃんと考えたほうが良いのです。

ラーメンの大盛はその場だけ。
デカい車はずっと続く。

その後のランニングコストのことを考えるのならば、
使い分けってホントに大事なんです。

僕は悩むなら「大」一択

それでも僕は「大」を選びます。

これといった理由があるわけではないのですが。

「小さくまとまりたくない」

といったところですかね。笑

ちょうどいいサイズ、心地よい場所。
そこに収まってしまったら、それ以上のことが起こらないかもしれないと思ってしまいます。

だからこそ、大きく「余白」を持っておきたい。

「大」の分だけ、いろいろ詰められる気がします!

重くなるけどね!!

ではまた!

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