早すぎてコースアウト:人生も一緒

こんにちは、上田巧です!

スピードが出せるならどんどん出したい!
スピードメーターが300キロまであるなら、目一杯だしたい。

「速さ」には憧れるものがありますね。

でもね、やっぱり出しすぎって良くないんですよ。

そこで今回は、

早すぎてコースアウト:人生も一緒

ブレーキが何のためについているのか。

では参りましょう!

早すぎてコースアウト

先日買ったミニ四駆、今日やっと作りました。
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大人の力を発揮して、早いモーターも付けてみました。
走らせる瞬間はドキドキですね。

確かに早い!めっちゃはやい!

でも問題が発生しました。

レーンチェンジのブリッジをうまくクリアできないのです。

下り坂でどうしても飛んで行ってしまい、コースアウト。
何回やってもコースアウト。

カスタムパーツとかを付けているわけではないので改良の余地はあります。
ただ、走りたいコースをしっかり走れないのは問題がありますね。

そう。
スピードを目一杯だすことが目的ではなく、
コースをしっかり走ることが目的なんです。

人生も一緒

社会人としてのマラソンは長距離

なんて言葉を聞いたことがあります。

何十年と仕事をしていくにあたって、どこでどうスピードを出すか。
しっかり考えたほうが良いと、先人は言います。

社会人としてのコースアウト

1つ言えることは、心や体を壊してしまうこと。

何度も体や心を壊してしまうというなら。

さっきのミニ四駆の話と同じなのかもしれません。

スピードの出しすぎ。つまり、頑張りすぎ。

コースアウトしちゃうと、戻るのも一苦労です。

「アクセルべた踏み」はとっておき

自分の生き方にスピードメーターはありません。
だから自分が何キロ出してるかわからない。

だったら気持ちに聞いてみましょう。

よっしゃ頑張ろう!
自分が頑張ればこれくらい行ける!

っていつも思ってしまっていないか。

頑張ることはとても大事。
でも、いつもいつも頑張ろうとしなくてもいいのかも。

スピードを出しすぎれば、必ずコースアウトします。

コースアウトしてしまったら、しっかり休む。
コースアウトしそうになったら、少しブレーキを踏む。

ミニ四駆もすごいですね。
いろいろ教えてくれました。

ではまた!

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