ON・OFFスイッチ:自分の感じ方を知る

こんにちは、上田巧です!

スマホ1つでいくらでも情報が入ってくる時代。

もちろん情報を与えてくれるのはスマホだけじゃない。
歩いていれば、聞こえてくる音。視界に入ってくる広告。

いろいろありますね。

そこで今回は、

ON・OFFスイッチ:自分の感じ方を知る

知らないほうが幸せなことってやっぱりあったりしますね。

では参りましょう!

自分のON・OFFスイッチ

僕は、わざと見えなくしたり、聞こえなくしたりします。

どういうことかというと

・眼鏡をはずす
・耳栓をする
・照明を暗くする

などです。

こんなことをするときは、スイッチOFFにしたいとき。

家でやるならば、特段珍しいことではないと思います。

でも、家だけではありません。
移動中なども同じことをします。(もちろん安全の範囲内で)

なぜかというと。
外では、一方的な情報の提供が多すぎる。
聞いてもないのに、見たいわけでもないのに、情報が押し寄せてくる。

そんな風に感じてしまいます。

だからOFFスイッチを作りました。

眼鏡を外せば程よい感じで見えなくなる。耳栓をすれば程よい感じで聞こえなくなる。
アイマスをすれば、良い感じで暗くなる。

情報の波はとても消耗します。

きれいすぎる情報も考え物

4Kテレビ・8Kテレビ、ハイレゾ・ノイズキャンセリング

とても魅力的な世界です。

全てのモノが「純」をめざしており、雑味を許さないようにします。

だからこそ、真正面から受け止めるにはそれなりの体力が必要になります。
綺麗な映像、音と遭遇したあと、なんだかぐったりする経験はありませんか?

コンサートに行って、素晴らしい楽曲を体感したあと、なんだかぐったりする感じ
映画館を出た後の、前身を取り巻く疲労感

情報に混ざっている雑味って、意外と人の心を安らげる「余白」だったりするのかもしれません。

情報の感じ方を知る

綺麗な情報を探究することは、人間の本能に従っているのかもしれません。

一方で、情報を受け止めるのは、自分の「心」です。

どんなにキレイな情報であっても、受け取った時に疲れてしまうようであれば、あまり受け付けなくなってきてしまいます。
生クリームを食べすぎたときみたいな感じ。

自分が情報をどう感じるかを知ること

ストレスを少なくするコツです。

過剰に反応してしまうのであれば、OFFスイッチを沢山作る。
もっと欲するのであれば、ONスイッチを沢山作る。

自分の感じ方に合わせたスイッチを準備しておくと、「なんか疲れた」から少し解放されますよ。

ではまた!

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