頭と口を直結させない:一呼吸おいてから話す

こんにちは、上田巧です!

人が絶対に持っているもの。

感情

喜びもあれば、悲しみ、怒りもある。

その感情や態度を通じて、世の中に出ていきます。

そこで今回は、

頭と口を直結させない:一呼吸おいてから話す

感情的になっているとき、少しだけ意識できるといいですね。

では参りましょう!

頭と口を直結させない

頭と口を直結させない?意味不明ですね。

言いたかったことは、「思った瞬間、その思いをそのまま口から出さない」ということです。

それは仕事でも、プライベートでも。

感じたまま、思ったままに話し出すと、相手に対して言葉をそのままぶつけることになってしまいます。

言葉を紡ぐ

しっかりと言葉を選んで文章を書くこと。
文章を書くときに対して使う言葉ですが、話すことも一緒だと思っています。

特に感情的になっているときは、頭と口が直結します。
そんな時に口から出てくるものは、言葉ではなく、「感情そのもの」です。

喜びの感情ならば、周りも一緒に幸せな気持ちになれるのでいいですが。

問題は怒りの感情
頭と口が直結し、どんどん外に出てくる言葉。
周りを攻撃し始めます。

LINEなどのチャットだと、視覚的にも残ってしまうのであまりよろしくないですね。

一呼吸おいてから話す

だからこそ、一呼吸おいてみる。

「怒りの感情は5秒我慢すれば落ち着いてくる」という話を着たことがあります。

5秒間の一呼吸

長いようで、割とちょうどいい。

怒りの感情に包まれたとき、スーッと吸ってスーッと吐く。

その感情が落ち着けば、言葉や文章になった時に人を傷つけたり深いな気持ちにさせたりしなくなります。

自分は何を伝えたいのか?

感情ではなく、言葉のはずです。

感情は諸刃の剣

感情を乗せることは、

・イイコトをもっと良くする
・イヤなコトをもっと悪くする

だから諸刃の剣

これを知っておくだけでかなり違うはず。
自分1人だけならいいけど、そうはいかないのが人生。

周りの人を傷つけない一呼吸。

1つの気遣いのカタチですね。

ではまた!

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