覚えた違和感に蓋をしない:大きくなる前に向き合う

こんにちは、上田巧です!

毎日いろいろなことを見聞きし、感じていれば何度も訪れる

「あれ?」

という感覚。

スーッと消えることもあれば、後味がいつまでも残ることも。

そこで今回は、

覚えた違和感に蓋をしない:大きくなる前に向き合う

本当に抱えるべきものは、まだまだあります!

では参りましょう!

覚えた違和感に蓋をしない

「なんかモヤモヤするな」

正直そんなことが無い日なんて無いかもしれません。
1日家で仕事していたって、そうならないことはありません。
1日お休みだって、何日か前の事、もっと前のこと、思い出してそうなることもあります。

時間が経って、フッと消えてくものもあれば、

現れたり、消えたりと何度も顔を出してくるものも。

「蓋をして忘れよう」

として忘れられるのなら、一番いいのですが。
そうもいかないですよね。

だから、何度も現れるヤツに対しては、一度向き合ってみる。

キミが僕をモヤモヤさせる根っこは何なんだい?

大きくなる前に向き合う

この「根っこ」

放っておくと、どんどん大きく成長していくし、腐っていきます。

知らず知らずに自分の心を蝕んでいく原因に。

だからこそ、向き合う。
原因がはっきりしたとき、どうするか。

・自分でどうにかできるのもの
・自分ではどうにもできないもの

どうにかできるものは、1つずつどうしたらいいか考える。

どうにもできないものは、「距離を置く」

そうです。距離を置くしかないんです。
自分でどうにもできないことをどうにかしようとすることほどストレスになることはありません。

向き合うことで、次に自分がどうしたらいいか。

「前に進むために」

モヤモヤに足を引っ張られている時間なんてもったいない!

一番聞かなきゃいけない「自分の声」

周りが

「そんなの当たり前だから」
「我慢して当然」
「そんくらい耐えられなくてどうするのさ?」

全部僕が言われた言葉です。(一部ですが)

なにが「当たり前」かなんて、一律の決まりがあるものではありません。

自分がどうしたいか、自分の声を聞いてみる。

モヤモヤの根っこは「他人の声」だったりします。

沢山モヤモヤしているなら、他人の声を聞きすぎているのかもしれません。
その分だけ、自分の声に耳を傾けてあげられていない。

そんな寂しいことはありませんね。
一番近くにいる「自分」の声を素直に聞いてあげてください。

それでいいんです。

ではまた!

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