チャレンジは小さく始める:余計なプレッシャーを無くす

こんにちは、上田巧です!

なにか新しいことを始めようとするとき。

「形から入るタイプ」

よくある話ですよね。僕がまさにそうです。
見栄え整えたがってしまいます。

そこで今回は、

チャレンジは小さく始める:余計なプレッシャーを無くす

何のためにチャレンジするのか。

では参りましょう!

チャレンジは小さく始める

コロナが流行する前、僕はジムに通っていました。
さすがに感染が拡大するにつれて、辞めてしまったのですが。体を動かしたい。

自宅で筋トレしよう!

そう思った方も多いかと。

そこで何を思ったか、ジムに置いてあるような大型器具を探し出す僕。
何十万円とするセットを探し回ります。

「形から入る」
そのタイプの典型例ですね。笑

でも、続かなかったらどうするのよ?
器具も邪魔になるし、お金も無駄になる。

そんなプレッシャーの中、筋トレを本当にしたいのか。
自分自身に問いかけました。

余計なプレッシャーを無くす

今回の筋トレ話で言うならば、「プレッシャー」は2種類

・金銭的プレッシャー
・場所的プレッシャー

このプレッシャーを受けながら、筋トレをすることになります。

こんなプレッシャーがあると、誰しも心境の変化が訪れます。

「したい」

から

「やらなきゃ」

に変わってしまうのです。

そして、人は「やらなきゃ」になった途端、「やりたくなくなる」

不思議なものです。

いつの間にか、「したかったこと」が「やりたくないこと」に変化する。
とても悲しい結末です…

本当にやりたいことが生き残る

だから、なにかチャレンジをするなら、小さく始める
それはまず、お金の面から考えてみましょう。

僕の筋トレ話でいうなら、ダンベルとトレーニングベンチだけ買いました。
合計で1万円しないくらい。場所もほとんど取りません。

その結果、先ほどのプレッシャーがほとんどない筋トレライフを送れています。

高いものを買ったから、たくさん場所を使ってしまっているから。
そんな強迫観念はありません。

素晴らしい環境にしないと始められないことなんてありません!
ムリせず手の届く範囲で始めてみる。
それで十分なことがたくさんあります。

習慣化されてきたら、大きく動いてみる。

変なプレッシャーを受けない状況で、習慣化されてくることを探す。
「やりたいこと」を「やりたいこと」のままにしてあげる。

お金をたくさんかけなくても、出来ることはたくさんあります!

ではまた!

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