昔話とこれからの話:種をまき、新しい花を咲かせる

こんにちは、上田巧です!

年末年始、普段会わない仲間と会う時間ができますね。
自粛期間でもあるので、例年ほどではないですけど。

かつて時間を共にした仲間に会うのはいい時間ですね。

そこで今回は、

昔話とこれからの話:種をまき、新しい花を咲かせる

あなたはどこで一番盛り上がりますか?

では参りましょう!

昔話に花を咲かせる

あの時こうだったよね
あれ、めっちゃしんどかったよね~
あの人、今何してるのかな~

よくある昔話
当時を共にした仲間と、当時に戻っていろいろ思い出す。

ツラかったことも、喉元過ぎればそれも笑い話になります。
何年・何十年前のコトでも、何度でも同じ思い出を思い出して楽しく過ごす。

こんなこと書いてたら、会いたい人が出てきたりしますね。

でも、1つ注意が必要

「あの頃が一番楽しかったな」

このコメントが出るようになったらアラートです。

過去を思い出す時間から

過去にすがりつく時間になってしまっているのです。

これからの話に花を咲かせる

いまなにしてるの?
この先どうしていくの?

僕も30代の扉を叩き、友達とそんな話をするようになりました。

2020年誰も予想だにしない1年になりました。

どんな仕事をしているのか
どんな人生を歩んでいくのか

僕が一番好きな話は、

「今、何にチャレンジしているのか」

です。

こんなことを頑張っていて、こんな壁にぶち当たっている。

どんな花を咲かせようとしているのか。

一番ワクワクします。

種をまき、新しい花を咲かせる

昔話で咲く花は、過去の花
写真の中に咲く花ドライフラワーのどちらか。

その花は、これ以上華やかに大きく咲くことはありません。

だからこそ、今過ごす時間を種まきの時間にする。
新たな花を咲かせることに会話を使う。

種はいたるところに転がっています!
そして、それを育てる土も沢山あります!

もしかしたら、話のはずみで一緒に花を咲かせることになるかもしれません。

昔話もほどほどに、
新しい種をまき、大きな花を咲かせるための時間を過ごしてみてください。

ではまた!

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