結論が見えると全て作業になる:夢中になれる獣道を探す

こんにちは、上田巧です!

ゴールを見据えて、そこから逆算して頑張る。
どこを目指すかがはっきりしていると、そこに向かって一直線に走れますね。

目標設定の鉄則だと思います。

でもね…

そこで今回は、

結論が見えると全て作業になる:夢中になれる獣道を探す

全てが予測できてしまうと、つまんないってなっちゃう今日この頃。

では参りましょう!

違和感を覚えた瞬間

最新作の桃鉄

買ってしまいました。
10年くらい前ではありますが、めちゃくちゃはまっていました。
いろいろな事情のもと、新作が出ていなかった期間が長く、買った瞬間はからりワクワクしていました。

いざプレイ!!

あ~BGM懐かしい
こんなカードあったあった!
ボンビーこっち来るなし!

当時の記憶が蘇ります。

小一時間続けて、だんだん儲けが安定し、各都市の物件を買い漁れるようになってきたころ。

訪れた違和感

結局、全都市の全物件を独占してエンディングだよね。

COMの強さによって実現できるかどうかが左右されますが、
桃鉄の「結論」にこれ以上のものはないと思ってしまいました。

(※1人プレイ前提です。家族とやるのは別の話ね)

結論が見えると全て作業になる

結論が見えると

「あとは作業するだけ」

僕にとって作業は頭を使わないことを意味しています。

桃鉄で言うならば、目的地を目指して、資産を増やして、ライバルに差をつける。

その作業内容は、ワンパターン。
全く頭を使わずに、淡々とこなしていく「作業」にしかすぎなくなってしまった。

言うなれば、領収書を沢山打ち込んでいるのと何も変わらない。

「作業」になった瞬間
「やる気」を失います

それは、他の人がやっても同じ結論になるから。
だったら、自分がやらなくてもいいのでは。

自分にしかできないことをやりたい!!
と言いつつも、誰でもできることをやろうとしている自分

違和感の正体はこれなのかもしれません。

夢中になれる獣道を探す

「ゴールを明確にする」

とても大切なことです。

でも、ゴールした自分が明確に描けてしまうと、
あとはそこに向けて「作業」をするだけになってしまう。

そうなると、やる気を失う。

そう感じるようになったのは、自分が獣道を歩もうとしているからかもしれません。
どこに向かっているのか、進んでいるのか戻っているのか。
はたまた、落っこちているのか飛んでいるのか。

自分では分かりません。
分からなくてもいいかもしれません。

その中で大事にすることは

「自分が夢中になれる」

ということ。

どこを歩いているか、進んでいるかどうかも分からないけど、

「夢中になってやっている」

これだけは自身があります。

ただの「作業」になっていませんか?
「夢中」になっていますか?

ではまた!

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