2020年総まとめ:誰がこんな1年を想像できたか

こんにちは、上田巧です!

今日で2020年もおしまい。
達成できたこと、やり残したこと
色々あると思います。

2021年を迎えるにあたり、勝手に自分のために整理したいと思います!笑

そこで今回は、

2020年総まとめ:誰がこんな1年を想像できたか

では参りましょう!

2020年当初の想定

「税理士法人で働き続けている」

2020年の初詣、僕はこの1年はこうなるだろうと思っていました。

おみくじで「大吉」がでて、大きな変革が起きる1年だと書いてありましたが、
そんなに大きな変化も無いだろうな、と思っていました。

また、1年間の収入を考えた時も、もう結果が見えてしまっていた感じだったので、
「なんかつまんないなぁ~」と思っていました。

それでも2人目の子供が生まれる予定だったので、堅実に働くのがベターだなと。
子供に不自由なく育ってもらうためには、それしか方法は無いとさえ思ってしまっていました。

2020年12月31日になって振り返ると

じゃあ蓋を開けてみて、2020年どうだったか。

まずはやはり新型コロナウィルスの影響が大きかったですね。
生き方、暮らし方が大きく変わりました。

「自分はどう生きていくか」

をとても強く感じさせられました。

また、コロナウィルスとは関係ないですが、体を壊し、税理士法人を退職しました。

この2つがあった段階で、2020年当初の想定は総崩れ。

もともと、税理士法人以前は個人事業主として仕事をしていたので、また自分で仕事をする生活に戻った感じです。

そこから2020年後半がスタート。
体調とも相談しつつ、たくさんのことに挑戦をしました。

・自分の株式会社を設立
・CFOとして、中小企業の経営に参画
・ブログの毎日更新
・YouTubeチャンネル開設
・動画企画編集を仕事として始める
・自社HPを作成(手作り感満載)

まだまだありますが、とりあえず列挙はこんなもんで

どこそこで働く
という想定から、全く異なる方向に転換をしました。

カンペキ
これには程遠いですが、どれも楽しく取り組めています。

想像できない2021年を過ごす

想像できない2020年を過ごした理由

それは

自分で自分の時間をコントロールできるようになった

これが一番の要因です。

9時に出社して、18時まで働く。それを週5日。

このルーティーンから脱出できたことはとても大きかったです。

自分でチャレンジしたいことに取り組み、そのサービスのオファーをしてみる。
誰かから仕事を与えられる在り方から、「自分で仕事を作り出す」在り方へのシフト。

誰かの役に立ちたい
目的は今も変わらず。

どう役に立つか
手段はどんどん変化していきます。

どんな方法でも構わない。時代もそれを後押ししているでしょう。
だからこそ、自分の想定ができる人生を過ごさない。

自分が想像できない自分を生み出す1年を過ごす。

目標を立てて、逆算する人生設計もいいですが、その時その時を全力で夢中になってどんどん変革していく。
来年度もそんな1年を過ごしたいなと思っています。

今までの「当たり前」が変わろうとしています。
自分なりの「当たり前」を生み出せるように、また明日から頑張っていきたいと思います。

では、また来年!

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