動きたくなるまで動かないのもアリ:むやみにやっても味が出ない

こんにちは、上田巧です!

お正月も明け、仕事が始まり、日常を取り戻しつつある日々
1月ってなんだかんだでバタバタしますね。
疲れたメーターも一気に溜まったりします。

そこで今回は、

動きたくなるまで動かないのもアリ:むやみにやっても味が出ない

やらなきゃいけないこととのバランスも大事ですが、自分の時間をどう使うかという話です。

では参りましょう!

動きたくなるまで動かないのもアリ

動かざること山のごとし

Twitterなどを見ていると、ホントにみんな活動的だなと思います。
とても素晴らしいことで、応援し合っている姿もいいなと思います。

ただ1つ思うのが、

疲れたって時は無いのかな?

日常で僕は、「あ、疲れた、なんもしたくない」って時がよく訪れます。
常に熱い炎を燃やし続けていられません。

そんなときでも、やらなきゃいけない仕事は進めますが、生産性はよくないですね。

だったら、

動きたくなるまで動かないのもアリ

なんじゃないかと。

むやみにやっても味が出ない

本能的に「こうしたい!」というのは湧き上がってくるタイミング
それを待ってみてあげるのもいいんじゃないかと。

「動かなきゃ」という心持ちで色々やっても、雑だし身に付かないし、なんだか無味乾燥な感じ。

つまり、

「動く」ということそのものに焦りを感じてはいけない。

動けない・動きたくない、なら動かなくていい。

「何かをやっている」ということに満足して安心するものではない。
動きゃいいってもんじゃない。
量も大切だけど、質がゼロじゃもったいない。

むやみやたらに動こうとしていないか。

「とりあえずやってみる」はすごく大事。
それと同じくらい、

「とりあえず何もしないで過ごす」も大事。

動きたくなれば勝手に動き出す

なにもしないで過ごす時間に、1つルール

スマホ等で外部情報を入れない

なにか動かなくては!!という焦りを生み出す根源が「外部情報」です。

少し動かない時間を作る

そう決めたのならば、「外の景色を見る」「耳をふさぐ」「照明を暗くする」

自分しかいない状態を作りましょう。

なんだかアブナイ人みたいに感じるかもしれませんが、これが僕の中で一番。

自分のなかから「動きたい」と思うまで待ってみる。
1時間もすれば、動きたくなってくるハズです。

心が息切れしているようなら、外部情報を止めましょう。
自然と動きたくなるタイミングがやってくるので、焦らなくて大丈夫。

気楽に気楽に。
焦らなくても、十分頑張ってます。

ではまた!

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