心の息切れ:外見で見えないことほどケアが大事

こんにちは、上田巧です!

僕は走るのが苦手です。特に長距離走。
少し走っただけで、ゼーハーゼーハーしてしまいます。

体が重いんですね。笑

そんな姿は外から見てもわかるけど。

そこで今回は、

心の息切れ:外見で見えないことほどケアが大事

見えないものって、誰も気づいてくれないことが多いです。

では参りましょう!

心の息切れ

「体が動かない」

本当に体が疲れ切って動けないのなら、まずはお布団で休みましょう。
ご飯を食べて、お風呂にゆっくり使って、しっかり寝る。

そしたら体が動き出す。
そっちは、基本的にこれでOK

でも、

心の息切れで体が動かない

これは、ごはんを食べて寝ればすぐに治るわけじゃない。

何か外的なショックがあった
どうにもならない理不尽にあった

理由はいろいろあれど、

「体が疲れているわけではないのに、体が動かない」

これは「心の息が切れている」

自分は「うつ病」と思うと、それはそれで自分を追い詰めてしまいます。

だから

「心の息が切れている」

そんな表現はいかがでしょうか。

外見で見えないことほどケアが大事

基本的に外見に現れないことは、誰も気づいてくれません。

誰かが気付いてくれるのを待っていたら、遅すぎることも。
特に「心の息が切れている」ことなんて誰も気づいてくれません。

だからこそ、そこに不調が訪れていないかを、何度でも確認する。
そして、ケアする。

無理しない、ほどほどでいい。
このままでいい。

「今の自分」を自分が一番受け入れてあげる。
そんな言葉を沢山投げかけてあげてください。

「心の息が切れてます!」と言葉にする

それでもダメな時があります。
自分の力ではどうにもならない。

「心の息が切れている」

そう伝えて、誰かに話を聞いてもらう。

「うつ病」になってしまったので、話を聞いてほしい。
ちょっと受け取る側も重たい。

言葉の表現を変えることによって、助けを求めたり、自分の状況を表現しやすくなります。

今、なかなか思うように動けないのなら、

分かりやすい例え方で、自分の状況を伝えましょう。

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見えないところのケアはとても大事です。

ではまた!

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