その瞬間が最後かもしれない:ありがとうで終わる日常を過ごす

こんにちは、上田巧です!

タイトルがちょっと重たい。
コロナ禍ということもあって、今日強く感じたことでした。

そこで今回は、

その瞬間が最後かもしれない:ありがとうで終わる日常を過ごす

「ありがとう」で締めくくるスタイル。結構良いものだと思います。

では参りましょう!

いつの間にか変わる日常

今日、久々に大学院へ行ってきました。
コロナ禍ということもあり、日々のやり取りは全てオンラインで済んでいます。

現場でしか済ませないことがあったため、登校。

学生事務所に立ち寄り、たくさんの職員の方々と「感動の再会」みたいな感じでお話しをしました。

もうすぐ年度末

入学・退学・入社・退社・異動

来る者もいれば、去る者もいる。

つい先日まで、一緒に時間を過ごしていた人たちとも、いつの間にか遠くなってしまう。
そんなことが普通に起きていることに改めて驚きました。

その瞬間が最後かもしれない

いつの間にか、遠ざかっている。

自分では気付かず、そうなっていることが沢山あります。
少し振り返ってみると、どれだけ自分の人生が転換しているかに驚きます。

そう考えると少し怖くなってくるのが、

「もうあの人とは2度と会わないかもしれない」

ということです。

頑張って会いに行けばいいじゃん

って思うかもしれませんが、「頑張んないと会えない人」って結局会いに行かないものなのです。

そう考えると、

「あの会話が最後なのかもしれない」

鳥肌が立ちます。
最後かもしれなかった会話が、あれでよかったのか。と。

ありがとうで終わる日常を過ごす

だからこそ、1人1人、その瞬間の終わり方を意識する。
こだわる。

その瞬間が最後かもしれない。
そう思うと、良い言葉で終わっておきたくなりませんか?

「ありがとう」

感謝を込めた言葉で終わりにする。
この1つのこだわりで大きく変わることがたくさんあります。

相手にとっても気持ちのいい終わり方。
毎日会うたくさんの人たちに、「ありがとう」で締めくくる。

最初はかなり意識をしなければなりませんが、そのうち自然とできるようになってきます。

その瞬間が最後かもしれない。
だからこそ、「ありがとう」で終わる日常をすごす。

その瞬間を大切に過ごしていきましょう。

ではまた!

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