これからどうなっていくのか:本物の安心ってなんだろう

こんにちは、上田巧です。

今日は思いの丈をつらつらと書きたいと思います。

先行きが本当に何も見えないなかで、どう生きて行ったらいいのだろうか。

今回は、

これからどうなっていくのか:本物の安心ってなんだろう

本当にどうなっていってしまうのでしょうか。

では参りましょう!

これからどうなっていくのか

これまで安定と言われていた大きな会社
大きな盛り上がりを日本人みんなが期待していたオリンピック
変わらぬ日常

全て蜃気楼と化してしまいました。

一方で

2度目の特別給付金はいつ支払われるのか
補償はいつまで続くのか

いま全ての人が「お金」にフォーカスしてしまっています。

「コト」

に向けられていた目が

「お金そのもの」1点集中になってしまっています。

本物の安心ってなんだろう

きっと、本物の安心って

「お金をたくさん持っている」ことではない。

いつでも自分でお金が生み出せる。それがいつでもできる。

いま、木を育てることが難しい。
大樹が次々と倒れていく時代。

木を育てている時間が無いから、果実をもらいたがる。

まずはそのことに気付く必要があります。
そして、この状況でも頑張って「木」を育てられるようにする。

自分が今まで育ててきた「木」が枯れて行ってしまうことはとてもつらい。
その木が無くなってしまったら、耐え難い。

でも、自分が木を育ててきた経験は消えません。
これまでの自分を信じる。

結局のところ自分

誰かの木陰で安心して生きていく。

そこから、自分で木を育てていかなければならない。

別に大樹を育て上げて、誰かに果実を与えなければいけないわけではありません。

まずは自分が育てた「果実」を口にできるようにする。

そんな木が3本くらい育ってくると、「本物の安心」が手に入るのかもしれない。

「果実」が与えられない、と不平不満を漏らしている暇あるなら、
種まきに時間を費やしましょう。

果実が与えられなくなった反面、どんな木でも育つ可能性を秘めています!

ではまた!

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