雪にワクワクしなくなったのはいつか:日常を求める大人

こんにちは、上田巧です!

本日、今シーズン初めての関東に雪予報
積雪5センチで大騒ぎになるのが、関東地方の風物詩ですね。

雪だるまを作る楽しみまではたどり着けそうにもありませんが。

そこで今回は、

雪にワクワクしなくなったのはいつか:日常を求める大人

雪合戦の雪玉に、石を混ぜてはイケません。

では参りましょう!

雪にワクワクしなくなったのはいつか

「明日雪が降る!!」

子供のころは、雪が持ってきてくれる非日常に胸を躍らせていたのは僕だけではないはず。

何して遊ぼうか。
明日の体育は雪合戦かな?
もしかして休校になるかな?

良いことも悪いことも、いろいろな期待に胸を膨らませていました。

それがいつしか、ワクワクしなくなっている自分がいる。

雪?めんどくさいな。
通勤大丈夫かな?

寂しいことこの上なしですね。

日常を求める大人

なぜワクワクが消え去ってしまったのか。
なぜ、雪がめんどくさい現象になってしまったのか。

それは、毎日が「日常」であることを強く求めるから。

日常が乱れると、いろいろ考えなきゃいけないから。

そうなんです。
同じ毎日の繰り返しがイヤだ!!とかいう大人が沢山いるくせに、
どこかで同じ毎日を求めている自分がいるんです。

毎日毎日同じ繰り返し。
そうじゃない何かが起こることをとても恐れている。

雪が降ることを嫌がるのは、大人が変わることを恐れているから、
ということなのかもしれません。

ちょっと、風が吹けば桶屋が儲かる的な論理展開ですが、そんな気がします。

肌で感じることを忘れない

だからこそ、1つ1つの出来事をしっかり楽しむように生きていきたい。

考えるのに疲れたから、毎日同じ繰り返しで良いとか、考えちゃいけない。

「雪が降る」

このことを自分がどんな風に感じるのか。

仕事のしがらみをいったん置いておいて、その降り積もる雪を見てどう思うのか。

それは雪だけじゃありません。

夏の暑さ。秋の長雨。

自分の仕事がいつも通り進む
という日常に固執しては、見落としてしまうものがたくさんありそうですね。

だから、「肌で感じることを忘れない」

とても大事なことだと思います。

ではまた!

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