お客様は神様?:これからはお互い様なんじゃないかな

こんにちは、上田巧です!

「お客様は神様」

誰が作った言葉なんじゃろうかい。
札束を振るうものが一番偉いのかと。

そこで今回は、

お客様は神様?:これからは「お互い様」なんじゃないかな

お互いに「人」なんだから、気持ちよく過ごしたい。

では参りましょう!

お客様は神様?

さっきも書きましたが、こんな言葉誰が作ったんじゃい。

ちょっと調べてみると、三波春夫さんの名言のようですね。
さらに調べてみると、三波さんが意図したこの言葉の思いはとても尊いものでした。

人を尊重することの大切さ

こんなに素敵な言葉が、どうしてこんなにも違った意味になってしまったのか。

お金を払う者が横柄な態度をとっても許される。
どうやったらこんな考えに至ってしまうのか。教えてほしいものですね。

これからはお互い様なんじゃないかな

なぜお金を支払うのか。
その理由をしっかり考えたほうが良いと思います。

あなたはなぜ、
野菜にお金を払いますか?
お肉にお金を払いますか?
歌にお金を払いますか?

それは、

自分で生み出すことができないから。

自分で、野菜やお肉や歌を生み出すことができないから。
だから、それを換算する「お金」を使って自分のもとに呼び寄せる。

ただこれだけのことなんです。

考え方によっては、お金を支払う方が提供者に対してしっかりと敬意を払うべきなのでは。

なぜ自分がお金を払う立場なのか。
その理由が理解できると、自分の所作が変わってくるでしょう。

楽しく過ごすだけ

お客様は神様

という語源から、「敬意」だのうんぬんと申し上げましたが、
ぶっちゃけそんな小難しい話はどうでもいいかもしれません。

相手との時間を楽しく過ごす、気持ちよく過ごす。
これだけでいいんです。

時間を大事にして、お互いに楽しい時間を過ごそうとすれば、自然と敬意が生まれてきます。
無理してどうこうしようとしないこと。
これが大事です。

どっちが偉いとかじゃなくて、お互いに楽しく良い時間を。

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。