どうにもならない問題に感情を使わない:放置して時が解決するのに身を任せる

こんにちは、上田巧です!

人間生きていればいろいろな壁にぶち当たります。
自分が悪いこと、誰かに何かされたこと。

どうにかできること。どうにもできないこと。

そこで今回は、

どうにもならない問題に感情を使わない:放置して時が解決するのに身を任せる

自分が疲れ切ってしまう前に。

では参りましょう!

どうにもならない問題に感情を使わない

なにかがあると、

「どうにかして解決しなきゃ!!」

そう思って頑張ってしまう人はたくさんいると思います。

僕もそのうちの1人。
何かが起こったらそのままにしておくと気持ち悪くなってしまうタイプです。

どうにかしなくちゃ!どうにかしなくちゃ!
最終的には焦ってしまって、てんてこ舞い。

でも、その問題は本当に自分が全部解決できるのか?

そう自分に問いかけた時、

「どうにもならないな」

そう思える問題も、結構あるはずです。

逆に、どうにもできない問題に対して、どんどん焦っていってしまう。
どうにもできない自分を追い詰めていってしまう。

感情を使えば使うほど、疲れていきます。

放置して時が解決するのに身を任せる

どうにもならないことをどうにかできる人。
いるんでしょうか。

少なくとも自分はそうじゃない。
だから、改めて自分自身に伝えます。

どうにもならないことを、どうにかしようとしなくていい。

こういうときは、いったんその問題を置いておく勇気も必要かもしれません。
どうにもできないんだから、どうにかしようとしない。

そして、そんな自分を責めない。
解決できない問題は山ほどある。自分の力を過大評価しない。

時が過ぎれば、薄れていく問題もあります。

そんなの結果的には放っておけばいい。

何を頑張るか。
強弱はハッキリ付けたほうがいいでしょう。

結構、誰も困らなかったりする

放っておいて、誰か困るか?

誰かが困るならそれはなんとかしたいところ。

ですが、冷静に考えると
「誰も困らない問題」

そんなもんだったりします。

だから、

「すべてに真正面から対応しようとしない」

これかもしれません。

自分でどうにかできるか。

そして、優先順位を考える。

どうにもできない問題って人の感情が絡んでいることが多いです。
そんな問題に自分の感情を使わず、必要なことだけ淡々と対処する。

時が過ぎれば解決しそうな問題は、時に任せましょう。

ではまた!

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