自分の居場所を作る:どうなってても誰にも何も言われない場所であること

こんにちは、上田巧です!

自分だけのスペース
広くても狭くても、どちらでもいいですが。

持っていますか?

今回は、

自分の居場所:どうなってても誰にも何も言われない場所であること

誰にも何も言われないスペースがあるだけいい。

では参りましょう!

自分の居場所を作る

家に・職場に、自分の居場所はありますか?

ポジションとか人間関係とかじゃなくて、物理的な話。
自分のデスクや自分の部屋

フリーデスクなどを採用する会社も増えてきています。
確かに、毎日新鮮な環境で仕事ができることは、緊張感があっていいこと。

でも意外と頭を使って、実は疲れる作業は

「今日はどこにしよう」

自分の居場所を探す時間って、とても疲れるのです。

心が落ち着く場所を作る

今日はどこにしよう。

これは職場だけじゃありません。
自宅でも同じ話。

どこで本を読もうか
どこでお酒を飲もうか
どこでYoutubeを見ようか

自分の居場所を探す必要がある状態だと、やりたいことの1歩手前にハードルが置かれてしまいます。

なにも考えずに、いつの間にかそこにいつもいる。
仕事もプライベートも同じように、自分が心落ち着く場所を少しでも確保したいところです。

どうなってても誰にも何も言われない場所であること

こころ落ち着く場所であっても、言われるととても嫌なこと

それは、

「汚い、片づけて」

自分のためにある場所に対して、誰かにとやかく言われたくないと思います。
その居場所が、誰かとの共有になり得るのなら、なかなか避けては通れない道です。

だから、

「どうなってても誰にも何も言われない場所であること」

これが大事なのです。

広い居場所・狭い居場所
広さの問題ではありません。

広かろうが、狭かろうが、誰かに口出しされると、心が萎えます。

誰にも何も言われない場所を確保する。
狭い場所の方が実現しやすそうですね。

その場所にいることで、心穏やかな時間を過ごす。
自分だけの空間を大事にしたいところですね。

ではまた!

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