タテの空間は見落としがち:カラーボックスと突っ張り棒を使えば大体片づく

こんにちは、上田巧です!

今日は事務所づくりにあれやこれやと奮闘しました。
事務所といっても、自宅の一室ですけどね。

そこで今回は、

タテの空間は見落としがち:カラーボックスと突っ張り棒を使えば大体片づく

あんなに捨ててきたはずなのに、まだこんなにあるのか!

では参りましょう!

タテの空間は見落としがち

収納スペースが無い!

そんな理由で引っ越しました。

そういう人、僕だけではないはずで、たくさんいるはずです。

片付けをしようとすると、なぜかモノは横に広がっていきます。
だからみんなタテの空間を使うために、家具を探しに行きます。

そこで驚くのが、
タテの空間を使おうとする家具は、

「めっちゃ高い」

そして、

「大きい」

だから、横の広さを求めて引っ越しを選択するしかなくなってくるのです。

カラーボックスと突っ張り棒を使えば大体片づく

価格を抑えて、収納を増やしたい。

1つの家具で解決しようとしてはいけません。
組み合わせを考えることが大切です。

僕の得意技は

「カラーボックス」と「突っ張り棒」

天井まで届く突っ張り棒を使いながら、収納を増やします。

突っ張り棒の弱点は、耐荷重がそれほどないこと。
グラグラしてくると不安になりますよね。笑

だから、カラーボックスを組み合わせます。

突っ張り棒を使った下の部分にカラーボックスをはめ込み、
それ以上の高さのところに、突っ張り棒を使った棚を作る。

こうすることで、モノもたくさん収納できるし、タテの空間をしっかり活用することができるのです!

既製品に頼らない

要は、「どうやったらできるか」を考えなさい

それだけです。

確かに既製品で、タテの空間を綺麗に使ってくれます。
それはお値段と引き換えに。

収納に限った話ではありませんが、

「自分の頭で解決しようとする」

ということを忘れてはいけません。

お金で解決しなきゃいけないときもあります。
でも、少しでも「自分で何とかしようとしてみる」

この姿勢が、今後の自分の人生を大きく変えていくための原動力になります。
どうにかできないか考えてみる。
小さなことから始めてみましょう。

ではまた!

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