2~3年で引っ越しを繰り返す:新しい家に住み続ける意味

こんにちは、上田巧です!

30代に突入し、家族が増えてくるとみんな考えること。
「家を買う」

人生で最も大きな買い物の1つですね。

そこで今回は、

2~3年で引っ越しを繰り返す:新しい家に住み続ける意味

自分が暮らすためという意味では、僕は家を買わないかもしれない。

では参りましょう!

2~3年引っ越しを繰り返す

僕は就職するまで、実家の埼玉県に住んでいました。

そこから引っ越しを繰り返すこと5回
埼玉⇒東京⇒東京⇒埼玉⇒神奈川⇒長野

改めて文章にすると、こんなに動いていたのかと実感します。
いろいろな物件に住んできました。

3年を超えて居住したところはありません。
何かしらその都度理由があり、引っ越しを決断してきました。

引っ越しの準備や荷ほどき
住所変更などの手続きは大変ですが、それでも繰り返しています。

だから大人になってから、一所にいる自分のイメージがありません。
でも、1度も後悔したことがないんです。

新しい家に住み続ける意味

比較的新しい家に移転し続けています。
今回の居住地も、新築戸建の賃貸。

新しい家って、いろいろなものの効率がとても良いです。
長野で暮らすってとても寒いことって思っていたのですが、家の中は思ったより暖かい
神奈川に住んでいた時の服装+ちょっと という状態で暮らせています。

熱効率を高める技術は日々発展しており、その成果を感じます。

一方で同じ家に住んでいると、だんだん色々なところが痛んできて、修繕が必要になります。
しかし、新しめの物件を移り住んでいるとそんなこととは無縁です。正直楽です。

ちょっと無責任な発言に聞こえるかもしれませんが、オーナーさんはそれも含めて儲けようとしているんだから、良しとしてください。笑

新しい家に住み続ける。
技術の発展を感じられるので、楽しいです。

人生の転換期を自ら作り出す

物理的な意味ではそんな良さがあります。

でもそれだけではありません。
自分の人生の節目・転換期を自ら作り出すことができるのです。

生きていれば、良いことも悪いことも沢山あります。
忘れたいこともあるでしょう。

だから、場所を変えて、心機一転する。

新しい街への不安もありますが、1ヵ月住んでしまえば分からなくなるもんです。
まだ見ぬ新しいきっかけがきっといろんなところに転がっているでしょう。

「場所を変える」

これが持つ力を、何か感じ取っているから僕は2~3年に1度、引っ越すのかもしれません。
自分の生き方は自分で舵取りしていきたいですね。

ではまた!

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