今やりたいと思うものは目線の高さに置いておく:空間が習慣を変えることを利用する

こんにちは、上田巧です!

今やりたいけど、ちょっと手が付けられない…
今やりたいけど、時間ができたときにしよう。

日常に溺れると、消え去っていく「今やりたいこと」

そこで今回は、

今やりたいと思うものは目線の高さに置いておく:空間が習慣を変えることを利用する

コンビニやスーパーの陳列と一緒!

では参りましょう!

今やりたいと思うものは目線の高さに置いておく

目をつぶって開けた時、どこを見ますか?
多くの人は、そのまま真っすぐ目の前だと思います。

そうです。人は自分の目の高さにあるものを一番見るのです。
真っすぐ目の前を見てから、上下左右目線が動きます。

その体のつくりを利用しましょう。

「今やりたいと思うもの」
これって重要だと思います。本当にできるなら今すぐやりたい。
そんなものを忘れてしまってはいけない。

だから、自分の目線の高さに置いておく。
もし、それが「コト」だったら、内容をメモした紙を目線の高さのどこかに貼っておけばいいんです。

とにかく、視界に入れることが重要!

いつか読もうの本も自然に手に取るようになる

僕が目線の高さに入れておきたいもの

それは「本」です。
書店でタイトルを見て興味を惹かれて買ったのに、結局未だに読んでない。
そんな本がたくさんあります。

だから、目線の高さに入る位置に本を並べるようにしました。
ちょうど良さげな本棚が無かったので、自作するという追加工事つき。

それでも、作って良かった!
これまで何となく流されていた本たちに、自然と手が伸びるようになったのです。
もちろん、すぐに完読とはいかないですが、読書は出足の一歩が大事。

目線の高さに置くだけで、なんか読みたくなっちゃうんですね。

なんども視界に入ってくるものを好きになる。
あながち間違っていないのかもしれませんね。

空間が習慣を変える

「読んでない本をしっかり読もう!!」
そんな意気込みを入れて動いていたら、きっと1日で終わってしまうでしょう。

だから、意思の力で行動しようとするのではなく、「習慣」にするような仕組みを作る。

どうしても最初は意識しないとできなかったりしますが、「習慣」になれば最強です。

「習慣」を作り出すためには、「空間」をデザインする。

大切にしたい何かがあるならば、それは「目線」に位置付けてみましょう。
習慣を変えたければ、空間を変えましょう!

ではまた!

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