人の悪意に出会ったら交通事故だと思えばいい:全部が全部自分が悪いわけじゃない

こんにちは、上田巧です!

毎日毎日生きていればいろんなことがあります。
いいこともあれば、わるいこともある

その1つ1つに反応して、感情を使って生きているのが人間です。

そこで今回は、

人の悪意に出会ったら交通事故だと思えばいい:全部が全部自分が悪いわけじゃない

何を受け止めるかは、自分で選べばいいのです。

では参りましょう!

人の悪意に出会ったら交通事故だと思えばいい

どういうつもりだバカヤロー!
ちょっと前に、ファミレスでそんな場面に遭遇しました。

あと、

てぇめーだよ、てぇめー!無視してんじゃねぇーよ!!

高速の渋滞中、合流のところでそんな後続車を見ました。

怖いですね。
自分が直接言われたわけでもないのに、とても嫌な気持ちになります。

僕自身、あまりこういうの得意じゃありません。
得意な人はいないと思うのですが…
見ただけで何日間かその光景を引きずってしまいます。

まさに交通事故ですね。
何日か痛みを引きずります。

全部が全部自分が悪いわけじゃない

なぜか自分が悪いと感じてしまう。
この感覚は自分としても不思議なものです。

でもその悪意、全て受け止めなきゃいけないものなのでしょうか。

怒り狂っている相手にも何かしらの事情があるはずです。
その直前に何か嫌なことがあって、それと折り重なって怒りが増幅しているパターンが多いのかもしれません。

普段そんなことを言う人じゃないのに、タイミングが悪くて爆発してしまった。とか。

怒りを向けられた側はそんな悠長なことは言ってられませんけどね。笑

怒りの矛先にされている瞬間。
5割引くらいからスタートしてもいいのかもしれません。

反省すべきことも自分で選択する

それでも、全てを自分のせいじゃないと、投げ捨ててしまうことはダメかもしれません。

何を受け止めて、何を反省するか

それをしっかりと選ぶ必要があります。
振り返って自分がよくなかったなぁ~と思えることが少しでもあるならば、次に生かしましょう。

悪意の交通事故も同じです。

荒れてる人が良そうな時間帯のファミレスにはいかない。
道が混雑しそうな時間、場所は避けて通る。

自分でできる予防線は実は思いのほか沢山あったりするのです。
全く関係ないようで、自分の行動が関係している。
不思議な感覚ですね。

それでもできることがあるなら、自分を取り巻く環境をコントロールしようとしてみてください。

交通事故には「合わない」ことが一番大事ですね。

右見て、左見て、もう一回右を見る。
道路を渡るときだけじゃないですね。
子供の頃に教わったことって、大人になっても使うんです。

ではまた!

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