明日のやることは、前日の夜にきめる:起床後2時間のゴールデンタイムを逃さない

こんにちは、上田巧です!

気が付けば2月も終わりそう…
毎日あっという間に過ぎて行くので、なんだか不安になりますね。

1日1日を大切にしていきたい。

そこで今回は、

明日のやることは、前日の夜にきめる:起床後2時間のゴールデンタイムを逃さない

ついでに、明日着る服も夜のうちに決めてしまいましょう。

では参りましょう!

明日のやることは、前日の夜にきめる

1ヵ月の予定、1週間の予定、毎日の予定
大きなところから決めて行って、毎日まで噛み砕く。

そうやってタスクを決めていけると、仕事の進捗が整理されやすいですよね。

でも、計画ルーティーンは結構続かない。
気が付いたら、毎日毎日、
目の前にあるやらやきゃいけないことに埋もれていく自分がいます。

そして、

「今日なにをやらなきゃいけないか」

これを朝の時間にやっている自分がいました。

起床後2時間のゴールデンタイムを逃さない

この悪循環にハマっているとき、仕事の効率は最悪です。
朝仕事を始めてたと思って、何をしなきゃいけないか考えつつ作業していると、あっという間に2時間とか。

仕事の効率も悪いし、結局は後手後手の作業になってしまう。
電話もかかってくるし、メールも返さなきゃいけないし。

文書にすると、よりズタボロな感じがでますね。笑

だから、前日の間に決めておく。
夜寝る前に、自分の状況を整理して明日何をやるかをはっきりさせておく。

僕はTodoアプリに記録しています。

寝る前にそういうことをやると、寝れなくなってしまう人もいらっしゃると思うので、
そこはご注意ください。

僕は、毎日気絶するように寝てしまうので、影響を受けない体質です。
(この気絶体質は、体に良くないと聞いたので、それはそれで困っていますが)

夜のうちに翌日の段取を組んでおくと、寝ている間に頭が整理してくれます。
そうすることで、翌日とても良いスタートダッシュが切れるのです!

起床後2時間、頭が最も冴えている時間をフル活用できる。

朝の時間、細かいことに頭を使わないために

何かを成し遂げたいとき。

全ては段取で決まります。

不足の事態はつきものですが、全てが行き当たりばったりだと空中分解してしまうことも。

だから、段取りは時間を気にせず落ち着いてやる。
僕は夜の時間にやります。

段取の細かいことに対して、朝の頭を使うのはもったいない。

夜のうちに地図を確かめて、朝になったら歩みを進める。

旅人と同じですね。

向かいたいところがあるなら、夜のうちに地図を確かめておきましょう。

向かいたいところがまだ見つからないなら、何となく歩いてみるのも悪くはないですね。
そんな時間も忘れず大切にしたいですね。

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。