最高峰のモノを感じることの意味:買えないけど見てみるだけでも得られるものがある

こんにちは、上田巧です!

昨日、イスを探しに少し出かけました。

「長野県・家具屋」
ググって出発です。

そこで今回は、

最高峰のモノを感じることの意味:買えないけど見てみるだけでも得られる

平静を装うのに一苦労でした。笑

では参りましょう!

最高峰のモノを感じることの意味

なにも知らずにフラッと入ってしまったお店が

「TEAM7」

HPはコチラ

ググって見つけて、質感いいな~と思ったので行ってみました。
それ以外の事前情報なしで。笑

お店に到着して、入り口からいい感じ。
ワクワクしながら入店しました。

本当に良いモノばかりが並んでいました。
どれも本当にこだわりぬいていて、質感もめっちゃ高い。

しかし、値札を見て

「………………..」

言葉が出ませんでした。

小さなイス一脚30万円弱
ソファー200万円超

高級な家具がめっちゃ高いのは知っていましたよ。うん。知ってたからね。

言葉がでず、平静を装うので精一杯。笑
でも、あの空間に入れたことがとてもよかったです。

買えないけど見てみるだけでも得られるものがある

もちろんですが、そんな家具買えません。
値段が分かってたら、行こうともしなかった。笑

でもこの時間はとても素敵なものでした。

自分が普段生活する中で、何気なく使っているモノの1つ1つにこんな世界があるのかと。
全然見え方が異なっていました。

ソファーの背もたれの形状
イスのひじ掛けの位置
伸縮するダイニングテーブルの使い勝手

最高峰のものはここまで来るのかと。
同じような機能が付いている家具は見てきたことがありましたが、段違い。

本当に知らなかった世界がそこにはありました。

こだわりを感じ取る

ただ高いだけなら、こんなにも心に響くものはありませんでした。

そうじゃなくて、

1つ1つにとてつもないこだわりを感じる。
1人1人の人生・生活を素敵なものにするためにどうしたらいいか。

なぜこの木を使っているのか。
ただのオーガニックで終わらないストーリーがありました。

店員さんも現地の方で、とても熱心にご説明下さいました。
その姿からも、自分たちの製品にこだわりと自身を持っていること。

とても強く感じました。

そんな場所に出会えたことがとても良い1日になったと感じています。

買えないけどね。
いつか頑張って買えるといいなと。

ではまた!

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