最後の1言の大切さ:去り際に残される言葉は相手の中に響き続ける

こんにちは、上田巧です!

今日も少し時間を使って、買い物に出かけました。

買い物をするときは店員さんと会話をするようにしています。

まぁウザがられないようにするために注意は払っていますが。

そこで今回は、

最後の1言の大切さ:去り際に残される言葉は相手の中に響き続ける

なにを伝えて「またね」の気持ちを乗せるか。

では参りましょう!

最後の1言の大切さ

いよいよイス探しに決着を付けにいきました。
良いモノに出会えたので、購入することができました。

そこの店員さんといろいろ世間話をしながら購入したのですが、最後に1言

「また遊びに来てくださいね!」

またお待ちしておりますね、ではなく、遊びに来てくれ、と。

素直にもっと仲良くなりたいな、と思いました。

その足で、熱帯魚屋さんへ

水槽に仲間を入れようと思い、昔ながらのお店へ。
ちょっとぶっきらぼうなおじいちゃんだったのですが、最後に1言

「大事にしてやってくださいね」

じ~んとする感じでした。
このお店にもまた来ようと。

途中までの出来事を全て書き換える力
「最後の1言」は持っています。

去り際に残される言葉は相手の中に響き続ける

「また遊びに来てくださいね」
「大事にしてやってくださいね」

その言葉が響き続けます。
だから今日もこうやってブログの記事になったりと。

「最初の1言」

これはインパクトを取るためにとても重要です。

「最後の1言」

これは相手に残す印象を決定づけるのでとても重要です。

いつも通りで終わらせるのではなく、うまく活用していきたいところ。

思いが乗っている言葉を貰うと、また会いたくなる

営業じみた言葉では何も残りません。
むしろキナ臭く感じられてしまう。

思いを乗せる。

重たく考えなくて大丈夫です。
自分らしく、自分が大切にしていることを伝える。

「また遊びに来てくださいね」
みんなが楽しく雑貨や家具を見てもらいたい。

「大事にしてやってくださいね」
お魚も大事な家族として受け入れている。

その状況にマッチしているからこそ、心に響く。
自分の心から出てくる最後の1言を自然に伝えられていけるといいですね。

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。