小さな気遣いで勝負が決まることがたくさんある:評価されようとするのではなく誠実であること

こんにちは、上田巧です!

人と人が関わればそこにはコミュニケーションが発生します。
コミュニケーションと言ってもそれは会話だけを意味するものであありません。

自分が存在すること自体が発信することなのです。

そこで今回は、

小さな気遣いで勝負が決まることがたくさんある:評価されようとするのではなく誠実であること。

自分の姿を俯瞰してみる。

では参りましょう!

小さな気遣いで勝負が決まることがたくさんある

勝負といっても勝ち負けではありません。

今後も関係が続いていくかどうか

ということです。

それは、大きな贈り物をしたから、美味しいご飯をごちそうしたから。
大きな気遣いだけで出来上がるものではありません。

お互いに気持ちよく時間を過ごせるような気遣い。

水が無くなってないかな?
景色が良く見えるかな?
運転疲れてないかな?

1言添えてあげるだけのこと。
相手が無意識のうちにやっていることに、「どう?」と言葉を添えてあげる。だけ。

それでも添えられた側は感じ取ります。
「あ、この人自分のことを見ててくれるんだな」と。

評価されようとするのではなく誠実であること

この1言添えるという行動も、

「評価されたい」

と思ってやってしまうと、露骨でなんだかいやらしいものに。
自分が生きている中で、あくまでも自然に感じることを伝えるだけ。

ちいさなお菓子が自分のデスクの上に置いてある

うれしいですよね。

これって、「お疲れ様です」という1言が添えられてるのです。
「あ、この人見ててくれてるんだな」

そう感じるのは僕だけではないはず。
今度なにかこちらからやってみよう。と思えれば、良いサイクルが生まれますね。

お菓子の例をとっても、
「評価されよう」
なんて思ってやってませんね。

優しさというか、誠実さが伝わってきます。

自分の姿を俯瞰してみる

まずは、自分がどんな生活をしているか、自分自身で感じ取ってみてください。

小さな気遣いができている・できていないは別として。

どんな自分がいますか?
気遣いをもらって、お返しするサイクルにいますか?

まずは、あげることから。
お菓子をデスクの上に置いておくだけで十分です。

世話になってるな。助けてもらってるな。頑張ってるな。
そう思える人に贈るだけ。

むしろ、そう感じる人に1言だけ言葉を送るのでもいいのです。
「助かるよ、いつもありがとう」

小さな気遣いが勝負を決めます。

ではまた!

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