ちょっとだけ置いておくが諸悪の根源:そのモノの定位置を決めてから、家に迎え入れる

こんにちは、上田巧です!

どうしてもやりがちな、「とりあえず置いておこう」

あとで片づければいいやと思って置いておくと….
いつの間にかずっとそこに佇む連中がたくさん出てきます。

そこで今回は、

ちょっとだけ置いておくが諸悪の根源:そのモノの定位置を決めてから、家に迎え入れる

あ!これいいな!と思った衝動買いのとき、ちょっとだけ考えてみる。

では参りましょう!

ちょっとだけ置いておくが諸悪の根源

とりあえず置いておこう
いまちょっとだけ

よくやってしまいますよね。買い物をしてきて、片づけるのが億劫だから「今は」置いておこう。
これが家が片づかない諸悪の根源なのです。

つぎ片づけようとするときの流れを考えてみましょう。

「よし、片づけよう」
「よし、どこに置こう」
「よし、じゃあ動き始めよう」
「よし、なにから手を付けよう」

はい、「よし」が4回も続きました。
この「よし」が意思決定の回数です。何回も繰り返さなきゃいけないことほど、腰が重たくなるのです。

だから、いつまでも「とりあえず場所」に鎮座するモノが出現するのです。

そのモノの定位置を決めてから、家に迎え入れる

これいいな!
直感的に感じることはとても良いことです。
いいなと思うものはすぐ買いたくなってしまいますね。

でもやっぱり考えなきゃいけないことが、

「どこに置こうか」

家に帰ってきてから「定位置」を考えるのでは遅いのです。
お金を払う前にちゃんと考えておく。
帰ってきたら、定位置付近まですぐに持っていく。

カンタンなことのようで、難しいんですよね。
何となく買いはそんな風に出来上がっていくのです。

定位置がないならイラナイもの

プロ野球チームやプロサッカーチームがまさにそう。

スタメンの枠があり、ベンチの枠がある。
選手はその人数しか試合に臨むことができません。

優秀な選手が他にいても、「枠」が無い限り迎え入れることはできません。
それでも欲しいなら、

「入れ替える」

家という枠が決まってしまっている限り、メンバー超過はできないのです。
欲しいモノと今あるモノのポジションが被るなら、入れ替えるしかありません。

定位置が被るなら

「買わない」か「入れ替える」

「とりあえず買う」から抜け出せば、スッキリした生活が待っています。

ではまた!

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