どんなエンディングを迎えられたら幸せか:いつ来てもおかしくない終わりがすぐそこにある

こんにちは、上田巧です!

地球の地下には人間は全く太刀打ちできません。
昨日色々なところで取り上げられていました

東日本大震災から10年

そこで今回は、

どんなエンディングを迎えられたら幸せか:いつ来てもおかしくない終わりがすぐそこにある

その瞬間を生きることの大切さ

では参りましょう!

10年前の自分

あの時僕は大学生
会計士受験生でもあり、専門学校で勉強していました。

新宿にいたのですが、あの時の騒ぎは異様という表現が正しいでしょう。
ヨドバシカメラにあるたくさんのテレビで同じように流れている津波の映像。
実際にそんなに被害は無いけれど、騒然とする新宿。

建物の中にはこんなにも人がいたのかと。

しかし、今となっては新宿でのあの騒ぎは何でもなかったのかもしれません。

いつ来てもおかしくない終わりがすぐそこにある

「終わり」

いつ来てもおかしくないです。
地球の力には、人間は敵いません。

すぐそこにあるけど、何もしてこないだろうという願い。

備えあれば患いなしですが、それにも限界があります。
隣にいるということを忘れないことが大事なのですね。

どんなエンディングを迎えられたら幸せか

天災に限らず、いつかは必ずエンディングを迎えます。

同じように考えたくもないですが、考えなければならないときもあります。

日々を積み重ねた先にあるその時に、

幸せだったなぁ

と思いたいですよね。

人それぞれ、どんなエンディングでも良いと思います。多種多様。

悔いのない人生も難しいですが、「よかったな」と思いたいですね。

ではまた。

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