慣れてできるようになったことを繰り返さない:常に新しいことにチャレンジし続ける

こんにちは、上田巧です。

今までちょこちょこ作ってきた書棚
増設を進めようとしているのですが、塗装の方法をちょっと変えようかと。

まぁ素人がやる程度の事ですけどね。笑

そこで今回は、

慣れてできるようになったことを繰り返さない:常に新しいことにチャレンジし続ける

時間が経つのが早く感じることにも関係しています。

では参りましょう!

慣れてできるようになったことを繰り返さない

書棚の話
2×4の木材を塗装するのに、これまでは水性のペンキを使っていました。
刷毛でペタペタ塗って、3度塗りくらいまで繰り返し。

仕上げにちょっとヤスリをかければ、それなりなものが出来上がっています。
じゃあ、増設にあたりまた同じことをするか~と思っていたのですが。

「なんか面白くない」

そう感じてしまったのです。

同じことを繰り返して、同じ木材を作った方が統一感は出ます。

でも、工夫がない
これが自分の中で「嫌だ」と感じた理由だと思いました。

常に新しいことにチャレンジし続ける

別に、水性のペンキを二度と使わないと言っているわけではありません。
ただ、別の方法がまだある中で、チャレンジしてみないのはもったいない!

それだけ。

今から突然サーフィンを始めようというわけではありません。
ちょっとした変化を自分で起こすだけなんです。

先生はYouTubeに沢山います。皆さんわかりやすいように頑張って工夫されています。

できない理由はほとんど無いといってもおかしくないでしょう。
「やるか・やらないか」それだけですね。

大きな変化は小さな変化の積み重ね

突然大きな変化は起こせません。
突然何かができるようになったりしません。

小さな小さな繰り返しが大切になります。

小さな変化を生み出すために、いろいろ考えます。

その考えるという動作が一番大事なのです。
できることをただただ繰り返していくスタンスが、時の流れを早く感じさせる原因です。
同じ時間を過ごすとしても、変わろうとする姿勢が小さな変化を大きな変化へと昇華させてくれます。

ちょっと新しいことをやってみる。
「ちょっと」でいいんです。

日常に小さな変化をもたらしましょう。

ではまた!

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